何でマクスはいつも寄り目がちなんだろう。
寄り目なたびに、興ざめする。
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何でマクスはいつも寄り目がちなんだろう。
寄り目なたびに、興ざめする。
どんなに強くても、支えてくれ、応援してくれる仲間がいなければ、一人では闘えないのだとわるシーンでした。
「自分の不幸を他人のせいにする
復讐に見せかけた、その汚れた欲望」
エドナの放つ言葉は、
人生において心に刻むべき珠玉の言葉だと思います。
身近でも、ニュースの向こうでも、
こうした欲望は、時折顔を見せます。
乳母はどんな駒として消されたのか気になる
「何があろうとも揺るぎない富を築く」という決意を見せるシーンが印象的です。
これはどの時代にも言えることだと思いました。
本作を何度も読みたくなるのは、作品の至る所に、幸福な人生を自分の手で創るうえで重要な価値観が、示されているからだと感じます。
自分自身の心身を鍛え続けることで、自分や家族だけでなく、周りの多くの民を幸せにできるのだということを、美しい絵とストーリーで教えてくれます。
仕事となるとイーサン王子が垣間見えて可愛い
イーライの溢れ出る愛情に癒される
イーライのエドナへの愛情がすでに爆発してる
エドナの器の大きさ
重いストーリー展開だけど、
イーライの素直な反応に、何度も救われる。
「寝言は寝て言え」という一言に思わずニヤッとしてしまった。
エドナへの好意を隠そうともしないイーライの安定した愛情が、常にこの作品の根底に流れているから、劇的なストーリー展開に集中できるのかもしれない。
お父さん、私この結婚イヤです!
037話
お父さん、私この結婚イヤです!(37)