4.0
規格外の強さ!
ギフト分まで読んだ感想です。
300年前に勇者によって命を奪われた皇帝ラウラリス。
非道な悪逆皇帝でいたのは、自分が悪となる事により民の団結を促し、勇者に亡き者にされる事によって平和な国にする為だった。
本来なら死後に邪神となる事もできた器だったが、ラウラリスを気に入っている神の気まぐれ?により、300年後に少女として転生して2度目の人生を生きる事になった。
転生後に神からの手紙を読んで、ご褒美の2度目の人生を楽しんで生きていく事にしたラウラリスだが、美少女なのに規格外の強さは転生前と変わらず。
とにかく笑えるほど強いです。その強さを生かして指名手配犯を捕まえて報奨金を稼いで生活する内に、弱い町の治安隊を一人前にする為に訓練したり困った事があれば放っておけない。
外見は美少女、中身は皇帝時のババアのまま。言葉使いなどギャップが面白い。
これからの展開も楽しみだが、むしろ皇帝になる迄の300年前の若い頃の話も読んでみたい。
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転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ