ギリギリ生きてる。一線越えたら迷わないね。
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ギリギリ生きてる。一線越えたら迷わないね。
ちっ!気付きおった。
デミアン、王妃の葬儀終わったから再婚しなくちゃね。
侍従も結婚しなくちゃ。
クロエが心穏やかに暮らしていますことを信じていたい。
デミアンにザマァ回。
クロエは愛情と憎しみを天秤に掛けて、多分、墓守とかから身寄りのない遺体を調達して小屋にデミアンが戻る時間を見計らって発火するようにした。デミアン母も1枚噛んでそう。
自分は老婆の振りして、髪切って尼僧修道院か下町でも比較的治安の良い所か山の中の寒村に暫く潜伏か、妹を頼って国外逃亡する?
あの、カッセルが帰って来てることに気付いた侍女長の、嗚呼私の神よエスカランテ様って、まんまエスパニョールでアルファベで横書きで書いて欲しかった(笑)
2人きりで、小旅行だから良いんだよ。
1回目の人生で、卑劣だった女と結婚する皇太子、イネスは彼女の事を、思い出してるんで可哀想じゃないと、むしろザマァ?
あと、もう避妊薬はばれてるような?10日引き延ばしてって、薬を置いていかせる算段か?ともあれ、イネスが損得や貴族の義務抜きで駄犬カッセルとの間に子供欲しいと思えたのは善きかな。
薬屋の前に宝飾店か、店じゃなくてカッセルが酷いのが判ったから、ラウル見覚えのあるのを早く思い出してよ。本来1つしかないはずで、2つあったらいけない物だから、あの店の時空軸が歪んで、窓や壁が歪んで見えてる?
イネスの母親は子供を所有物だとでも思ってるのかな?あんな手紙は、読まずに捨てるのがよろしいかと。でも、吉報があったね、皇太子が漸く結婚、お相手が可哀想だけど、母親が、イネスが皇太子妃じゃなくて良かったと書いたのは吉報。
親子関係を知ったアルフォンソが可哀想な回でした。
この神って、原始一神宗教な、ヤハウェみたい。あれって戦さ神なんだよね。カナンの地って、砂漠の中で勝ち抜いたらゴールでしょう?総てを破壊するのがヤハウェ。その神を崇め奉るのがユダヤ教。
砂漠で誕生した宗教で、ユダヤ教が原点、旧約聖書。キリスト教は、その一派で、神の子Jesusにより最後の審判で天国の門をくぐる為の導きが、新約聖書。更に、イスラム教は、旧約聖書の別解釈みたいな感じで+新約聖書の解釈も混ざってる。
多神教は、割と人間臭い。比較的恵まれた土地で発達してる。エジプト神話、ギリシャ神話、ローマ神話、インド神話も仏教もそうだな。北欧神話も、南米神話もだわ。
ベースがアニミズムの発展系。
特異なのが、拝火教。善神と悪神が対立してる。古代ペルシャの宗教、血が濃い程に身分が高いので、インコの改良じゃないけど親子掛けや兄弟姉妹掛けが尊ばれた。結果的に、血が濃過ぎて異常が多発、現在では、ほぼ極小して、多分、数百人位。
あー楽しい。
あり?悪者にされた?
ま、グレイは可愛い弟位にしか思ってなかったクロエ、だから、説得して諦めさせたんだろう。
あの手紙は、最後って書いてあったから、逃げる算段はとっくにしてたんだろう。
大体、胎の子亡くしたのデミアンのせいだもんね。憎くて当然、全て押し隠して、計画立てたんだろう。
手紙の半分は、本当かもしれないけど、それとこれは別でしょう?
小屋の火事は、クロエが意図的に、起こしたことで、代わりになるような遺体っぽいのどっかから、誰かに用意させたか?
1番目の人生で好きだったこと言えたイネスは、とても楽になったみたいだし、カッセルも嬉しそうだけど、ラウルに事細かに話しても、困惑するだけではなかろうか?
と言うよりも、他人の閨事聞かされるのは
嫌だな。
ラウルとりあえず薬買いに行って、頼まれたのは、ペンダントの店?
ホタルの嫁入り【単話】
026話
第13話 -1