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評価1 38% 9
11 - 16件目/全16件
  1. 評価:5.000 5.0

    先生!ぶり

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    高校生が主人公の少女マンガから久しく遠ざかって居ましたが、先生!振りに久々に河原先生の作品を拝読し、やっぱり少女マンガっていい!!!ときめきが甦ってきました。
    2人の距離感や、小学生〜中学生〜高校生の関係の変化や、ずっと変わらない気持ちが眩しくもあり甘酸っぱくもあり、この感じが堪らないです。
    お互い好きなのに絶妙にすれ違って、かつ読者的にもヤキモキさせる展開やストーリーの運び方が流石でした。特に告白シーン前の、中学頃からの同級生に後を任せるシーンは痺れました。伏線回収凄い!!!
    鮎川くんはとても惜しかったです……幸せになって欲しい。
    翠ちゃん、美織との友情もとても良くて皆可愛い!!
    完結まで追いたいです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    タイトルに偽りなし

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    無料分まで読み進め、しおりに対する嫌がらせも今の所なく(この先ありそうな感じはありますが……)、課長のしおりへの感情がダダ漏れで甘過ぎて、かつ総務の人含めその他の方々への塩対応の温度差がとても良いです。
    しおりは課長の周りと自分への対応のギャップに、温度差に気付いて〜〜〜!!とヤキモキしますが、しおりみたいなタイプはまさかそんな事ないよね、私なんて……と考えがちなので仕方ないのかな…と思います。
    それ故に、ゆっくり甘やかすのも良いけど他の人に掻っ攫われる前に告白して!多分ちゃんと言わないと気付いてくれないよ課長!!!と背中にタックルしたくなる。
    そして本人不在の間に勝手に社員旅行の幹事にする須賀はダメです。しおりが好きだとしてもそれはない。

    価値がどう距離を縮めて行くのか、しおりが課長への気持ちに気付くのか気になります。
    続きも読みたいと思えました。

    • 1
  3. 評価:1.000 1.0

    元カレに全く魅力を感じられなかった。

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    のちに浮気ではなく浮気のフリだった、と判明しますが、浮気現場を目撃させて沙耶を傷付けといて、再会後は謝罪もせずに(しかも追い掛けて来たかと、みたいな自惚れも有り得ない。やった事忘れたんか???めでてぇアタマだな!)擦り寄る元カレに全く魅力を感じられませんでした。
    沙耶が目の前から消えた事を責めるシーンもありましたが、可哀想……とは一切思えず、いやお前が浮気現場見せて暴言吐いたからやろ、繋ぎ止めておきたかったならその後話し合いでもしとけよとしか思えませんでしたし、
    沙耶に5年間そういう相手が居なかった(=自分しか知らない)事を喜んでるのも気持ち悪かったし(いやお前のせいだが??寧ろ謝れ???)、
    再会して擦り寄っておきながら「(昔みたいに)他にも男が居るんだろ」と責めたりするのもじゃあ最初から近付かなければいーじゃんとしか思えないし、
    部下なら食事管理しろと家に行って手料理振る舞わせるのも意味がわからないし……
    何をしても「でも他の女の甘言を真に受けて沙耶の言い分も聞かずに傷付けて追い掛けもしなかったの自分のクセに何様だ??」としか思えませんでした。
    頑張って読み進めたら、浮気の納得出来る理由や元カレ自身の魅力が見いだせるかもしれないと思いましたが無理でした。

    元カレの浮気現場を見てしまった(しかも暴言を吐かれて)トラウマで5年も引き摺って恋人も居なかったのに、結局グイグイ来る元カレに絆されて元サヤに収まる沙耶にも共感が出来なかった……そんなトラウマなら仕事でも距離置きたくない??恋人時代に一緒に行ってたお店に行くのも、食事管理する流れも、元カレに恋人が居ると思い込んでるのに離れようとしないのもイマイチ腑に落ちませんでした。トラウマより忘れられない彼、って位置付けの方がまだ理解出来たかもしれません。

    無料で読める所まで頑張って読みましたが納得出来る部分が見つけられなかったのでこの先はいいかな……

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    大人になって読み返してわかる曽根原薫子

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    子供の頃から大好きな篠原先生の初期長期連載。
    木に背もたれた儚げな倫子の微笑は、慎ちゃんにとって忘れられない笑顔であると同時に、読者の心にも刻まれた姿ではないでしょうか。
    一部のラストも
    二部のクライマックスで曽根原先生の執念の元で生きながらえた倫子と時を経て大きくなった麻衣との再会も
    果たせなかった慎ちゃんとの再会も
    麻衣に生きろ、逃げろと背中を押して大好きな慎ちゃんを胸に抱いて最期を迎える倫子の姿も……読む度に泣かされました。
    (後年、一部ラストのモノローグで「これが倫子をみた最後だった」と言わせてしまったが故に、2人を生きて再会させられなかったと言う篠原先生のお言葉に打ちひしがれもしましたが……)

    子供の頃は、曽根原先生は怖いしやる事全てが酷く(研究の為に倫子の妹は犬に襲わせるし協力者の医師も通りすがりの心優しい神父様も簡単に始末してしまうし…)なんて恐ろしい女だと思ってましたし、ラストは死んで清々した!も正直な感想でした。
    しかし大人になって改めて読むと、やった事は確かに酷いし許せませんが、父親の無念を晴らしたい、学会を見返してやりたいという気持ちはそりゃああるよなわかる……と、少し評価が変わりました。
    手段を選ばない所はどう頑張ってもフォロー出来ないレベルで最低ですが、嫌いという感情は無くなりました。彼女もまた翻弄された犠牲者だったのかもしれないと。(いやでも舞子を犬に襲わせたのは本当に残酷過ぎてお前……人の心がないんか……という感じですが)

    あと読んでいた当時は特に何も思いませんでしたが、普通の高校生、そんなに毒グモに詳しい事ある!?とちょっと笑ってしまいました😂

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    最高。白川先生に最後まで描いて欲しい。

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    プロモーションでまず絵に惹かれました。
    気になって読み進め、先が気になり過ぎて原作小説に手をつけたら後戻りが出来ない位にハマってしまいました。寝食を削る程、本に夢中になったのも、本を読んで胸が締め付けられる想いをしたのも本当に久しぶりでした。
    漫画からでしたが、原作を読んで改めて白川先生がコミカライズで良かったと心底思いました。丁寧で優しいペンタッチが世界観にもあって居ますし、キャラクターも表情も原作のイメージにピッタリで……
    原作はオリアナ視点、ヴィンセント視点と切り替わる為に相手がその時どう思って居るか等が読み進めないとわかりませんが(それはそれで後から答え合わせが出来て良いのですが!)、この時オリアナ/ヴィンセントはこんな風な表情だったのかと絵で見られて解像度があがりましたし、何よりその表情が本当に良くて……!辛いシーンはより切なく、楽しいシーンは読んでいてニマニマしてしまう程幸せを感じます。
    (ヴィンセントの照れ顔、大好物過ぎます!!)
    偶に原作と異なる流れもありますがそこまで気になりません。(原作ではラーメンは1年の時にはまだ食堂メニューにないのに初手で食堂でヴィンセントにぶち撒けて怒りをかってしまう、等)
    寧ろ冒頭での死に戻り前のヴィンスの躊躇いがちな反応など、漫画になったことでより物語を読み進めるに辺り深みが増したと思います。(お陰様で原作を読んだ際にもしかしてあれは……?と色々考えられて良かったです。)
    まだまだ先は長くラストまで折り返しにすら到達して居ませんしヴィンセントにとっては辛く長い道のりですが、可能であればラストの、小さなプリンセスとミゲルの「公爵様は野の花の花束で奥方をオトした」と馴れ初めを語る所まで白川先生に描いていただきたいです。

    • 5
  6. 評価:2.000 2.0

    エドワード殿下で良くない??

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    表紙から察するに死に戻り前の旦那とくっつくのだろうけど、仕打ちが酷過ぎてなんでそっちに行こうとするんだヒロイン……とモヤモヤします。惹かれる理由が今の所見い出せない。優しくて好意アリアリの殿下の方がいいじゃん絶対。
    元旦那はやった事に対して行動も謝罪も足りな過ぎると思ってしまうし、償いたいならヒロインの前に現れずに済ませて欲しい。
    なんならあんな息子も要らないよ……後悔しても遅過ぎる。ヒロインの為に自らを犠牲にしてたけど、へー、そう🙄その位やって当然だろ💢としか思えず……元サヤになっても産まれてきて欲しくない。
    万が一、エドワード殿下ENDになったら星5にしてレビューし直します。絵柄は好きなので。

    • 4

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