4.0
コメディ色強め
表紙とタイトルから
濃厚な溺愛ラブストーリーを想像しますが
コメディ色強めのラブファタジーでした。
私は癖ありあり強めにコメディを
頻繁にぶっこんでくるこの作品が
既視感ある他のファンタジー作品と
一線を画していて楽しく読めました。
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0
8665位 ?
表紙とタイトルから
濃厚な溺愛ラブストーリーを想像しますが
コメディ色強めのラブファタジーでした。
私は癖ありあり強めにコメディを
頻繁にぶっこんでくるこの作品が
既視感ある他のファンタジー作品と
一線を画していて楽しく読めました。
学校な王子様的男子と
普通の女の子カプのよくある学園ラブ
じゃないとこがとっても良い。
今どき不良男子!?と、
思ったけど、ヒロインと段々と距離を
縮め調和していく様が
お互いにないものを認めてくのが良い。
絵はきれいだし、ストーリーは既視感なくて
新しいパターンで
面白い要素は揃っているんだけど
キャラたちの、特にヒロインの
内なる声というか、深い深い自問自答が
多すぎて読んでいてちょっと疲れてくる。
乗り越えなくちゃいけない問題が
重いというのが前提としても
テンポが遅く感じてしまう程に
多いんだよね。
でも、主人公たちは素敵なキャラに
仕上がってるから
最後迄は見届けたい。
悪女への転生→本来の優しい人柄が
周囲に理解され、
みんなに愛されるヒロインとなる。
と、よくあるストーリーが主軸だけど、
この作品はテンポよく、
周囲のキャラクターがコミカルで
いい具合に頻繁にツッコミ入れてくれて
面白く読めます。
このコミカルなサブキャラたちが
いなければ、
似たような作品たちの中で
埋もれてしまってたかも。
ナイスキャラ多くて飽きずに楽しめます。
精神的に強くて機転の利く賢いヒロインです。
ファンタジー系の作品ではこうしたヒロインが
多くいますが、そのかなでもナンバーワンかも。
そして、ヒロインに様々な試練や敵が
現れますが、まぁー 敵が憎らしいこと
憎らしいこと。。。
その悪意をはね除け立ち向かっていく様は
画力も合間って逞しく清々しい。
キャラクター設定やストーリー展開に
既視感ありありで
皇帝が記憶喪失になったところで
ここまで!?と思ったけど、
けど、でも、読めるのよ。
ダフネと皇后様が品のある強さと賢こさと
併せ持っていて、この2人を好きで好きで
読んじゃう。
既視感あるストーリーだけど
どうしてもダフネが幸せになるところを
見届けたい!と思える魅力がある作品。
リフタレンのマクシーに対する愛情と大切に
扱う様子に悶えちゃいます!!
あぁ~こんなたくましく強くて純粋な男に
こんな風に大切にされたーーい、と。
ラブストーリーが主軸だけど、
主人公マクシーの成長も楽しめる。
リフタレンがほとんど会ったことない
マクシーを溺愛するのか?
ずっと疑問を持ったまま読んでるけど
まだ解明できてない。
レイブンの純粋で少年のような恥じらいが
この作品の一番の推しポイントです。
ヒロインは前世では悪女でも、
今は配慮のできるいい女!
ファンタジー漫画のど真ん中のような
ストーリー展開で
話しがすすまなーいなんてことはなく
ストレスなく読めるかも。
でも、先が読めなくて
わくわくドキドキ!とまではいきません。
世間的に駄目だとわかっていても
たとえ長い時間が流れても
どうしても惹かれてしまう人に
出会ってしまった
という事なんだと思います…スイと翠くんは。
スイちゃんのツンデレと翠君の包容力の
バランスが良くてキュンとします。
いくらなんでもお姉ちゃんの元カレとの
恋愛なんて生理的に無理とか
道徳的にありえないとか否定的な意見の口コミ
も見ますが、それでもどうしても惹かれて
しまうのが恋愛、
世間体や道徳的な事などの背景を気にする
理性的な二人が乗り越える、
乗り越えようとするところが
これからの一番の見どころなのでは?
最後まで見守ります!!
単なる転生、蘇り、ではなく
ちょっとひねっていて面白いです。
個人的にはひねくれてどうしようもなかった
テオがヒロインの魅力によって
心を入れ替えるまでの過程が好きでした。
進行中のこの2人が困難を乗り越えてくターンも
期待してます。
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君主様に胸やけ