ほーらやっぱり、ただの狂人じゃなかった。
随分と早い種明かしだけど、楽しくなってきましたね。
私はパパ推しなので、ここからの展開期待してます。
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4385位 ?
ほーらやっぱり、ただの狂人じゃなかった。
随分と早い種明かしだけど、楽しくなってきましたね。
私はパパ推しなので、ここからの展開期待してます。
セシルが闇落ち寸前。
片や白バラの騎士ときた!
賞金稼ぎかしら。
ローザ父、早く出てこないかなー
性格に難ありだけどシゴデキだしローザのパパなら仮面の下はイケメンだろうし、期待してます。
白い独白と黒い独白。
同じ時間を共有していても、こうまで違う。
根底にある思いは同じはずなのに。
「初めて」の夏休み、初めての旅行を、小学生の感性で無邪気に楽しむスミカ。
でも本当は高校生で、その無邪気さゆえの危うさは昭明には頭痛の種だろうね。
まもなくスミカにも、実年齢との乖離が埋まっていく過程で悩み苦しむ時が来るだろうけど、その時昭明はどう彼女を導くのか。
導けるのか。
昭明の、歳に似合わない達観というか諦観の理由が、ここにあるのだろうか。
ダンゼルのお家取り潰し、アネットも一蓮托生、王太子は廃嫡(もしくはアネットを追って自ら王室離脱)、聡明なセドリックを第一王位継承者に擁立、これで王国は一件落着!
ここまで人から向けられる感情に無関心を貫くのは何故なのか。
ただの補正か、もしくは幼少期や教育に何かあったのか…
お茶奉行様の世直し物語w
秋バラの庭園とは、優雅ですね。
きちんと向き合い、スミカの言葉の本質を理解しようと問いかける昭明、
そのおかげで、もつれる複雑な感情を言語に落とし込み正直に伝えられるスミカ。
両者のターンを交互に読む読者は、家族愛も性愛も超えた繋がりを二人の間に見て取るのに、相手の心を覗けない当事者は、いつか相手を失うかもという不安を拭えず、形あるものにすがりたくなる。
それが例え親子という、この二人には歪な形であっても。
華麗に離縁してみせますわ!
009話
第4話(2)