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お父様に気に入られるよう優等生的に生きてきたキイラ。で、ニセモノに嵌められて断罪処刑されるけど生き直すよくあるお話だけど、助けてもくれなかったお父様に見切りをつけて、自分のために賢く生き直すのが応援したくなる感じ。
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お父様に気に入られるよう優等生的に生きてきたキイラ。で、ニセモノに嵌められて断罪処刑されるけど生き直すよくあるお話だけど、助けてもくれなかったお父様に見切りをつけて、自分のために賢く生き直すのが応援したくなる感じ。
ヒロインは、高熱で伏せっていても看病もしてくれないマザコン夫に辟易してたところ、悪役令嬢セイラに転生。なんと今世でもマザコン王子の妃候補となるべく、親の命で奮闘させられそうだけど、モラハラ父に盾突いて、はっきりムリ!と言っちゃうヒロインが素敵。前世でも今世でもマザコンとの結婚なんて…たしかにまっぴらです
セーラは癒しの力を持った優しい娘だが、魔女が忌み嫌われる国では虐げられ、義母はじめ父からも冷たくされた挙句、戦争では癒しの道具としてこき使われて。隣国の公爵に丁重に引き取られるが、彼は幼い頃不治の病を癒したかることになるが、男の子だった!公爵様優しいんだけど、誰にも優しいんだかいろんな女の子とチャラチャラしてた感があって、なんか軽めのヒーローになってる気がする……
家の再興のため格上お金持ち後ろだてになりそうな家に嫁がせたい父の命に従って、厳しい花嫁修業に耐え躾られてきたヒロイン。とにかく良い人過ぎてはぁ〜ってなっちゃう。貧乏貴族のヒロインが冷徹公爵を癒して幸せになってほしいな
よくあるストーリーなのだけど、ヒロインが明るくて悲壮感がないのと、婚家のばあやさん?が優しくて強いのがいいてすね。大好きなキャラメルの思い出が幸せを呼ぶんでしょう
家族愛に満ちた優秀な一家の物語。以前、8話まで無料で読んで、なんか婚約破棄からの隣国王子との早計婚約のどんでん返し、トンデモない欲しがり令嬢と浮気男とのみっともないお似合い婚約式が、トントン拍子に進み、あまりにもサクサクして浅いストーリーと思っていたら、こんどは、その一家の妹と兄の物語?お姉ちゃんときと違って、逆にテンポ悪そう。
ヒロイン、イーリスは聖女として王妃になってから6年も経つのに、リーンハルト王子とは一度も夜を共にしたことがないけれど、リーンハルトはイーリスを大好きなんだと思うな。プライドたかくて素直でないからこじらせてるけど。そんな時に2人目の聖女が現れるが、この聖女が厄介な女で、パーティーでも朝のテラスでもイチャついて、公衆の面前で嵌められて。かばってもくれないリーンハルトにブチキレたヒロイン、いいぞ!!
あのクセ強聖女2号は、政務の助言なんて絶対出来ないでしょ、これまでのヒロインの貢献を何だと思ってるのかね?逃げろ逃げろ〜
唯一の理解者だと思っていた婚約者から一方的に婚約破棄され、貴族の世界ではもう頑張れない…と、家出して辺境の町で、喫茶店を開いたヒロイン。実は御菓子づくりが上手で魔法も上級、王太子の婚約者として礼法もバッチリなヒロイン。精霊たちにお掃除やお菓子づくりのお手伝いもしてもらえるくらい信頼されてる。父や兄から認められずすり減ったヒロインが獣人さんたちと触れ合いながら元気を取り戻すまったりした日々がホントにスローに流れて、お話は進まないけど可愛いです
ヒロインは転生した王女。前世では、幼い頃に躊躇なく人を斬るウォルトを見て怖くなり、失神するほど怯えていたのに、父王からそのウォルトに嫁ぐよう決められてしまい、ウォルトとの結婚を先延ばしにしていたら国の盾として戦っていたウォルトが死に、敵国にすべてを滅ぼされてしまう。
自らのワガママ!?が招いた無惨な世界から遡ったヒロインは、ウォルトを理解しようと努め、あらたな事業も興しながら夫婦として領地を繁栄させ国を支えて行くのが頼もしいかんじ。黒髪のウォルト様、言葉少なで不器用ながら誠実で素敵。。
転生したヒロインが、前世農大で培った知識を活かして作物を品種改良して食糧難を回避したりと活躍するんだけど、ぽっちゃりかわいいのにアホな婚約者の弟王子にブタとか暴言を吐かれ破談に。兄王子はヒロインの賢さと優しさ美しさに惹かれていたようで、優しく愛を育んでいく姿がほっこり微笑ましくて安心して読めます。
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実は私が本物だった