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そこまでチートしてない
剣聖の生まれ変わり路線はよくあるけど、ほとんどチートスキルで無双するケースが多いから、そこまでチートしてないストーリーは、現実味があってよい。
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35503位 ?
剣聖の生まれ変わり路線はよくあるけど、ほとんどチートスキルで無双するケースが多いから、そこまでチートしてないストーリーは、現実味があってよい。
数年前のアニメから知っているが、やっぱり異世界の社会ルール、特に貴族ルールや道徳観が、少し離れている印象が強い。
青色巫女がどの程度の役職かによるけど、例えば領主が県知事、騎士団長が県警署長、神殿長が判事とする。
マインは青色巫女見習いで判事補、または司法修習生とすると、一人前ではない人間に傷害罪程度で極刑判決になる。
また、最新のアニメでは村一揆により神殿が襲撃にあうが、魔法結界で塞がれる。これも主犯格および煽動者は犯罪教唆、凶器準備集合罪、傷害未遂などに該当するとして、主犯メンバーとその家族が極刑される。また実際には加担していない人たちもいる村ごと取り潰しの危機さえあった。
異世界のこととはいえ、価値観や判断基準、人の生死、人の価値という点で大きく異なる点は、やはり物語やキャラクターが良くとも、この人の価値が異なる違和感がある限り、私は完全にこの世界を受け入れることは難しいと思う。
26話があっという間。常時規格外の話で進むけど、一定の長さとして、もう一つくらい展開した後の顛末を読んでみたい。というか、無料話数ではまだ王都の上司がギャフンされてない。
老害とは到底呼べない判断力と行動力の主人公。
現実の年寄りは、結論を出すことすら遅くなるのに、先読みと経験と実行までのスピードが尋常ではない。
このジジイはすごい、といえるくらいのストーリー。
漫画がどんな感じか気になってきました。
アニメも漫画に忠実って感じだけど、アニメのほうが独り言がわかりやすい。
ギャップがあり過ぎてエグい。
かわいい恋愛物と思って手を出したら、軽く胸くそ悪くなるかもしれないから注意が必要。
ただ、中身はおもしろい。
作者が笑顔を描くのが下手ってわけじゃないと思う。
むしろ無理して笑顔を作ってるのかなって思うようなぎこちない笑顔に、主人公の優しさが詰まっている気がする。
異世界物とか読んでると、スピード感ある話が多いから、こういう設定やら伏線とかあってじっくり読む感じがない。
それを空気感含めて、ちゃんと表現されてる感じは割りと好ましい。
通常なら「それから数年後」でコマで飛ばされるような流れをあえて詳細に描いてる作品。
中身は大人、体は幼女を思う存分使って、世渡りしようとしてる様は「いや、もう少し幼女っぽく振舞って隠せよ!」とツッコミを入れたくなる。
主人公がポンコツ設定だから、なんでもできるチート設定より共感性がある。
ストーリーも、最初は焦らせイチャラブ路線かと思いきや、いきなりの転換点でまさかの記憶改変を受けてるとか、妃教育で挫折するとか、怒涛の展開でわけわからん。
しかし、そのベースが普通の一般人だから、そうなるよね、で完結する。
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生まれ変わった剣聖、剣士が冷遇される魔術至上主義の学園で無双する