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白
「弁天」をメインにしていたお話です。「弁天」の過去が明らかになりますが、読んでいて、せつなくなってしまいました。せつないお話を描かせるのが上手な作家さんだとおもいます。
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「弁天」をメインにしていたお話です。「弁天」の過去が明らかになりますが、読んでいて、せつなくなってしまいました。せつないお話を描かせるのが上手な作家さんだとおもいます。
人のこころが読めるが故の苦しみが、リアルに描かれていて、読んでいて、共感できる部分がおおくありました。登場人物の心情をするどく描いているとおもいます。
「鬼外カルテ」シリーズです。大好きなシリーズですが、この作品も、とてもおもしろかったです。今回は、「テング」のお話でした。テングの過去がしっかりと描かれていて、おもしろいとおもいました。「テング」の魅力が、よくつたわってきました。
シリーズものです。今回は、人魚の男の子のお話です。人魚の男の子のお話は、珍しいような気がするので、おもしろいとおもいながらよみすすめました。せつないラストで、こころにのこっています。
「鬼外カルテ」シリーズです。今回は、妖怪や、銀鈍色の王国にかんするお話でした。せつなくて、読んでいて、胸がしめつけられそうなシーンもありましたが、物語としては、おもしろいとおもいます。
独特の世界観がひろがっている作品で、よみはじめは、物語の世界に入るのが少し大変でしたが、読み進めるうちに、物語の世界にひきこまれました。「刀」や「鬼退治」にかんするお話が好きなので、おもしろいとおもいました。絵がきれいなのも、よかったです。
大好きなシリーズものです。今回は「猫又」や「猫の王国」のお話です。人間と「猫」とのかかわりかたなどについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
長くつづいているシリーズですが、中だるみすることなく、おもしろさをたもっている貴重な作品だとおもいます。この作品は、最終章のお話で、せつない部分もあり、こころにのこる名作だとおもいます。
「時代もの」を描くのが上手な作家さんだとおもいます。着物姿の女性が、とてもうつくしく描かれているとおもいました。長崎の遊郭を舞台にしたお話ですが、時代考証などがしっかりされていて、読みごたえがありました。ヒロインが魅力的だとおもいます。
大正時代のお話です。「時代もの」が好きなことがあって、たのしくよむことができました。サスペンス要素も、恋愛要素もあり、盛りだくさんの内容で、おもしろいとおもいました。
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鬼外カルテ(6) Shiranami~白浪~