5.0
すごい。この2人を主役にこの発想がすごい。
この緩い宗教観。緩いけれど一応全員が認識している範囲で、しかも不愉快にさせる感じではなく描いてるのが凄い。
多くの人が緩い宗教観の日本ならではだなあと思いました。
動物が2人の希望にあわせてマッチを持ってやってくる(食べて下さい的な 笑)のが1番ツボでした。
-
0
20978位 ?
すごい。この2人を主役にこの発想がすごい。
この緩い宗教観。緩いけれど一応全員が認識している範囲で、しかも不愉快にさせる感じではなく描いてるのが凄い。
多くの人が緩い宗教観の日本ならではだなあと思いました。
動物が2人の希望にあわせてマッチを持ってやってくる(食べて下さい的な 笑)のが1番ツボでした。
幼い頃からバレエに憧れつつも格闘技・ジークンドーを習っていた潤平に、実はバレエの天才的な才能があり、様々な出会いをきっかけに開花していくストーリー。
すっごくいい。
ちょっと3ヶ月でうまく行きすぎだろう(笑)と思ったりはするが、有名なバレエ教室のスカラシップになる。
無料分まで読んだが、ルオウとの関係や都との恋の行方や、いろいろ続きが気になり。。。
ポイント下げて欲しいです〜(笑)
どうしてこんなに引き込まれるんだろう。
この独特のイラストがとても話と合っていて、本当に大好きな作品です。
周りの空気を読むことに頑張りすぎて疲れてしまい、これまでの自分をリセットしようと何もかも捨ててスタートした凪ちゃんのお話。
私は我聞くんが好きで凪ちゃんとうまくいって欲しくて仕方なかった。
絶妙のすれ違いとお互いのその時々の求めているものの違いでうまくいかない感じがとてももどかしく。
他の登場人物も、凄く共感の持てる人が多く、それもとっても魅力的な作品です
ポイントが高すぎて課金を躊躇していますが、かなり面白い。
殺し屋と身体の弱い令嬢のラブストーリー。
育ち方の為かこの殺し屋が随分サイコパスっぽくて普通のラブストーリーよりかなり異色です。
読み進めるうちに、サイコパスというより価値観を正しく理解せずに育った純粋で真っ直ぐな青年ぽくも見えてくるし、娘想いの良い父と思っていた人の裏の顔が見えてきたり、凄く飽きさせない展開です。
ホントに願わくばポイントをもう少し下げていただきたい。
期待していた以上、数倍面白い。
ヒロインの松子の性格がすごく好き。
三十代女性のリアルな感情が共感できる(もう三十代では無いけれど)。
そして1番自分にとって意外だったのが、飲まない日本酒を飲みたくなってきたこと。
物凄い美味しそうなんですよね、にほんもおつまみも。
もう銘柄メモってリストが出来ています。
単行本も買っちゃおうかと検討中。
おすすめ漫画です。
タイムリープして過去に戻る話の中でもちょっと異質で最初から引き込まれます。
一年限定で過去に戻る高校生生活。
しかも共に過ごした記憶は周囲からは忘れられてしまうという設定。
そのため、主人公の海崎は自分が居なくなったときの周囲の影響を考えて行動を制限してしまう。
良い人だなあ。。。なので読んでてツラくなることも。
そもそもの社会でうまく行かなくなった理由がなかなかの事件で、この設定はすごいと思ってしまいました。
海崎がもとの28歳に戻ったときに何を得ているのか、すごく楽しみです。
多分無料分ではやめられない。。。。
こんなにハマると思いませんでした。
半分妖魔半分人間のクレイモアと呼ばれる女戦士のお話。
それぞれの抱える闇の部分とそれを包み込む人との繋がり、クレイモアになるときに捨ててきた心を取り戻す瞬間など、戦闘シーンではなく心の部分が中心に描かれていてとても良い作品です。
テレサとクレアの最後のシーンは思わず泣いてしまいました。
高評価なだけあって、本当に良い漫画。
タイトルどおり宇宙飛行士の話で、少し遠い存在がテーマだと思って敬遠していましたが、テーマこそ大きいけれど人間ドラマが中心。
大きな夢を抱く兄弟の夢に向かう気持ち、兄弟愛、挫折、信じる気持ちなど、泣けます。
主人公以外の登場人物もみんなとても素敵。
大好きな浦沢直樹さんの漫画に抱くような印象の秀逸作品です。
映画化されたとのことで何気に読んでみたのですが、物凄く良い。
良い意味で期待を裏切られます。
タラレバよりこっちのほうが断然好きです。
作者の自伝漫画。
宮崎のうぬぼれが強めの漫画家志望の女子と恩師のお話。
恩師の先生が個性的で人間味溢れてて本当に真っすぐで、それゆえに泣ける。
恩師のひたすらに真っ直ぐな気持ちと、それを裏切ってしまう、それゆえの後ろめたいような気持ちとか、物凄く上手く書かれていて凄い共感。
大学生くらいの若者の解放感とか何かを探して揺らぐ感じとか何者でもない感じとかがうまく伝わってきて、懐かしいような切ないような。
いい作品です。
読めてよかった。
テーマは重いけれど、この絶妙ヘタウマなイラストと登場人物達の逞しさで面白くなっている作品です。
ドラマ化で綾瀬はるかさん主演と聞いて興味が湧いて読むはじめましたが、面白いです。
キャリアウーマンで憧れだった伯母が、風呂でどろどろになった状態で発見されたことをきっかけに自分の死を考え始めた鳴海(35歳・学芸員・独身)の話。
独身でも結婚してても子供がいても結局最後は一人なので、独身云々の話ではないなと。
ちょっと勉強にもなります。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
聖☆おにいさん