3.0
ざまぁとまではいかない
話や設定に偶然やご都合主義が結構出てくるので、なかなかスッキリとはいかなかった。
上手くやったなーと読者に思わせないと、復讐ものは面白くならないと思います。
序盤のボヤ騒ぎも、ヒロインが何か誘発させるのかと思わせる空気を出してるけど、実際は単なる義母の不注意。
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67位 ?
話や設定に偶然やご都合主義が結構出てくるので、なかなかスッキリとはいかなかった。
上手くやったなーと読者に思わせないと、復讐ものは面白くならないと思います。
序盤のボヤ騒ぎも、ヒロインが何か誘発させるのかと思わせる空気を出してるけど、実際は単なる義母の不注意。
ジェイドのツンデレは愛に溺れないための苦肉の策なので、キロナの方がナチュラルにツンデレかも。
絵もキャラクターも好きですが、話が単調に感じて、なかなか読み進めようという気持ちになりにくかったです。ピンチになるシーンはたびたび出てくるんだけど、危機とそれを切り抜けるシーンの繰り返しに感じるからかな?
森に入って早々ラスボスらしき蛇が出てくるので、その後の話は蛇対策を延々と見せられている感じです。
悪い聖女に陥れられて、断罪・処刑・生まれ変わり。よくあるパターンのようだけど、目新しい部分もあり楽しく読めました。
聖女は人の行動を制御するだけで心は操れない。
ヒロインは他人の心の声が聞こえるようになり、断罪・処刑が本意ではないことを知る。
でも処刑された体で身を隠して行きていこうとする…
よくあるパターンなのに、このちょっとした違いで先が想像しにくく、新鮮でした。
序盤はちょっとふざけ過ぎなタッチが苦手だったけど、学生時代の回想あたりから引き込まれました。
まず海賊時代のヒロインが気に入ってしまいました。
なのでお嬢様な見た目になってしまったのが惜しく感じるけど、その姿でたまにぞんざいな口調、思い切りのいい行動になった時のギャップが楽しいです!
犬っころという呼び名も面白い。その名の通り、従順な甘えたワンコの部分と、意外と頼もしくヒロインを守るような部分の2面性が良い。
絵はそれほど好みではないけど、キャラに合った雰囲気が出てるので読んでるうちに好感度が上がって楽しく読めました。
絵がぎこちないのが読んでる間ずーっと気になってて、話に入り込めませんでした。
話も絵も、ここはあの作品みたい、あそこはあの作品みたい、と、いろいろな人気作品を思わせる。でも連想されるものがどれも絵が美しい作品なので、差を感じてしまって。
顔は時々変わるしプロポーションや動きも不自然。表情も乏しいので、旦那様が愛情を持っていると思われる表現も、実感がわかない。セリフだけじゃなく絵でもちゃんと表現してほしいと思ってしまうので、私には合わなかったです。
無料分だけなので判断できないけど、少なくとも3話までは、またこれ?と言いたくなる筋書きですね。
この後独自の展開になるかもしれませんが、ポイント使って読ませるにはちょっと弱いかな。
偽聖女の顔が安定しなかったり、絵も大雑把に感じます。
ただ、よくある話と思いつつも嫌いではないし、ヒロインのキャラは好ましく、早めに幸せな展開になってほしいと思います。
五感の事を家族に話さず、1人で悲劇のヒロインになっているのが最大の疑問。
代償のこと知らなきゃ、能力使わせるの当たり前。
危機を避けるために未来視したくなるのはわかるけど、試験問題なんてくだらないのは断ればいいだけ。そんなの見てたら私は目が見えなくなるんだからね!って叱れば終わりでしょう。
だけど終盤、皇后陛下を助けるために未来視を使ったり、皇后と自分の両方のために月下草を見つけたり、前向きに行動するあたりはテンポもよく結構入り込めました。
相思相愛なのがわかるのも終盤。最後に1つ難関が待っているけど、それを乗り越えてからのハピエンは満足感があります。
ぐだぐだ引き伸ばさないのもポイント高い。
ルクス様も素敵。絵がきれいなので美男美女ぶりも楽しめる。始めは☆3つ付けたけど、結構楽しんだな。やっぱりもう1つ付けます(^^)
少年が主人公のRPG的な話は苦手な方だけど、これはすんなり読めた。
まどろっこしい設定がなくてサクサク進むからかな?絵もきれい!
絵も普通、話も普通、個性の無い作品に感じましたが、ラスト3話ぐらいは幸せな感じが素直に伝わってきてよかった。
終わり方はあっけなかったかな。
隆之ができる社長から、私情で動くだめだめ男になっていくのは残念でした。その分、物産展での由梨はほんの少しキリリとして見えてよかったです。
ストーリーがあるような無いような、不思議な展開。恋愛ものではないので、こういう運び方もありなのでしょう。私は楽しめました。
才色兼備な姉王女と、別の土地に追いやられていた腹違いの妹王女。
王宮に妹が呼び戻され、王位継承するかもしれない、それを阻止するため残酷な方法をいろいろ画策する姉。
妹は継承権を放棄すれば不幸が終わるのに、そうしないのは何故だろう。周りも放棄しないことを勧めるし。姉の差し金で侍女や愛犬など大切なものを失う妹。
そして実は継承権を持つ者がもう1人いる…
道化師は姉妹のどちらにも愛情を持っていて、その時々でどちらの味方もするコウモリのような存在だけど、2人の精神崩壊を防ぐ存在になっている。
そういう人物の視点で見る王宮模様。ストーリーを追いたい人には向かないかもしれない。
姉は女王にふさわしい資質があるし、いずれはそうなるんだろう。
まだ65話までですが、姉妹とも幸せになって道化師がその様子を見ることができるお話を期待しつつ、この先も読んでみます。
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裏切り者に復讐の花束を~絶対に許さない~