まとめというか思い切りネタバレ
エヴァンジェリンは聖竜ケイラノスに騙され、盟約を結んでしまった。
聖竜を倒すとエヴァンジェリンの身も危険。
なので魔竜バラキウスは聖竜をバラバラにして、生でも死でもない状態に。聖竜は欠片を手にした者の行く末を呪いつつ7つの欠片になる。
バラキウスはイブから「エヴァンジェリンはケイラノスと共に魔竜を封じた、と語り継がれている」と聞き、
エヴァンジェリンが未来まで英雄と呼ばれるよう、自らの炎で自分を7つの欠片に。
7つのうち6つは聖竜の欠片の力を押さえるため各地にばら撒き、心臓は魔竜を倒した証としてエヴァンジェリンに持ち帰るよう指示する。
自分のせいで聖竜を倒せず、再会したばかりの恋人を目の前で失ったエヴァンジェリン、魔竜の心臓を抱えてさあどうする、次回乞うご期待!ポイント貯まったら!
つまり悪い竜は聖竜の方だったんだね。
エヴァンジェリンは、自分の身が危険でも聖竜を倒しちゃいたかっただろうな。そしたら魔竜に封じてもらわなくていいし、呪いの元もなくなるもの。
あれ、魔竜も欠片になっただけだから死んではいないのか?どうなの?次回にご期待?
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エバンジェリンの剣
072話
第71話