最後のクリスマストナカイが最高に良いです。
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7
63位 ?
最後のクリスマストナカイが最高に良いです。
この巻、一番好きかも知れません。
もう、職人同士の才能とプライドと礼儀と、愛情と控えても控えきれない温かさと。
そして、ただ単に、お菓子のファンになったのに、それをチェックしにきた、と言い訳をつけて店に登場する頑固なおじいちゃんが可愛いです。
いい説得方法ですね。お互いのプライドを平等に扱う。こだわりの職人気質ならではな感じがします。
この中学生の女の子、このお店と波動がすっごく合うと思います。
春の和み役、みたいなグレくんにはグレ君の役割と良さがあるのですよね。
ご老人と和んでいるイケメンもいいですね。結構ベタですが。
イケメン達って、意外と一途で硬派が多いですよね。
ヘレナ、本当にブランテ嬢とお友達になりたいのですね。
そして、ブランテ城、父親の前で気まずそう、という事は皇后候補でいる事が実は自分には叶わない(ヘレナに対して敵わない)と思っている感じがします。
撫子、こういうこういうところだけは勘がいいんだ。
ヘレナは心の奥底では本当にブランテ嬢と友人になりたかったのだと思うし、ブランテ嬢の魔法に対する情熱を高く評価していたのだと思います。周りに無駄な物と否定されても、諦めずに魔法の勉強に励むブランテ嬢が眩しく、その姿が自分と似ていると本当に思ったのだと思います。
普通に風邪で欠席です。くらいで良いと思うのですが。
でも、ここは普通に警察に連絡しておいた方が良いと思いますが。
鹿楓堂よついろ日和
010話
番外編 今日は特別な日