「事件が起こる家って、圧倒的に「他人」を入れたがらないんですよね」
真実である。
匿えば匿うほど事態が悪化して、最後には大事件になって、世間の大勢の他人の晒し者になる。
おべんきょうになります。
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「事件が起こる家って、圧倒的に「他人」を入れたがらないんですよね」
真実である。
匿えば匿うほど事態が悪化して、最後には大事件になって、世間の大勢の他人の晒し者になる。
おべんきょうになります。
テーマが「介護○人」の方向に踏み込んだ。
じつに興味深い!
「死は必ず訪れます。決まっていることから目をそらすのはどうなんでしょうか」
至言であり、厳しい指摘。
そして、新出語彙
「離檀」
キター!
ナスダ同志は鳴海サンを通じて「終活」について学ぼうとしているように見える。
自分の親に訊けばいいのに。
そんな回りくどいことをするのは、
親と縁を切ったからか、親に捨てられたからか?
ナスダくんの生い立ちが知りたい。
やはり、ナスダくんは鳴海サンの同志だ。
「みじめな死に方をしたくない」という志を同じくする者だ。
だから、憎まれかねない厳しい指摘を繰り返すのだろう。
その指摘の数々は自分自身に向かっている。
解りにくいオトコだ。
ナスダ同志、解りにくいオトコだ。
鳴海サンにどうしてほしいのか?
この二人は、恋愛の方向に進むのか?
作者様ご自身も決めかねているのか?
この008話の段階で私が読み取れたことは、
ナスダ同志の指摘の数々は自分自身にも向かっていて、
鳴海サンは彼にとって鏡のような存在だということ。
そして、二人が恋愛の方向に進むと、
物語の根幹の部分の再構築が必要になるということ。
だから、解りにくいオトコなのだろう。
しゅうすけくん、優しくて、叡智だ。
スパダリじゃあないか!
あのー。
できにくい体質なら、「今度産む」は不要ではないかと……。
ああ、そうか。
「連発」の漫画的表現に不可欠のアイテムなのですね。
あと、「ナシ」でヤると、ハルくんのスパダリ属性が損なわれるかも。
自問自答で解決しました。
「孤独死したくないなら 担当という「希望」への「投資」 一番ケチっちゃダメですよ」
なんて、おべんきょうになるのでしょう!
「自分が恵まれてないからといって 恵まれている人が「ズル」してるわけじゃない」
名言です。おべんきょうになります。
ひとりでしにたい
013話
第13話 父の誤算