5.0
「異世界」は入り口に過ぎない
「異世界」モノが
日本の小説などに登場して
もう40年以上になる。
似たようなモノが
溢れかえって
タイトルに「異世界」が付くだけで
「読みたくない」と思ったが
読みすすめるうちに
「異世界」が中心から脇に追いやられ
大好きな料理に向き合う
健全な向上心や
ライバルとの切磋琢磨
「わるもの」として登場したキャラクターの改心など
気持ち良く美しい物語へと昇華して
読者を飽きさせない。
作者様の
良いお人柄も
作品ににじみ出ていて
安心して読める。
中世ヨーロッパの歴史についての取材も行き届いていて
そんでもって絵もかわいい。
課金してしまいそうだ。
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異世界メイドの三ツ星グルメ 現代ごはん作ったら王宮で大バズリしました