父上様、神仏に願ったり滝に打たれたり
そうでもしないとやりきれないのでしょう。
東宮様、睡蓮を手放す覚悟までしたのに入内しないと言う睡蓮の気持ちを聞くが、本当の事は言えるはずも無く‥‥。
ただ、沙羅姫を探しに旅立つ決意は揺らがないと思う。
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父上様、神仏に願ったり滝に打たれたり
そうでもしないとやりきれないのでしょう。
東宮様、睡蓮を手放す覚悟までしたのに入内しないと言う睡蓮の気持ちを聞くが、本当の事は言えるはずも無く‥‥。
ただ、沙羅姫を探しに旅立つ決意は揺らがないと思う。
四の姫の元へ行けと言ったものの、居なくなると寂しく感じてしまうのね。
まるで美容師かエステシャン!
ところで文は、四の姫の事とか⁉︎
睡蓮、沙羅姫を探しに行って、相談しよう!
その物語の姫とは‥‥自分達の事では⁉︎
上様は睡蓮に違和感を感じてはいないか⁉︎
東宮様も睡蓮に今までと違う想いを抱いていないか⁉︎
四の姫、勘当されて家を失ったけれど、ある意味自由に石蕗が会いに来ても良くならない?
家族で慎ましく暮らして欲しい。
睡蓮は上様からのお呼びだけれど、お話したら沙羅姫の時と違うのがバレそう。
それに見送る東宮様が寂しそう‥‥。
わぁ、本当だ。
これからますます似るだろうね。
そう言えば、睡蓮は「ごうりき」だったねぇ。
渾身の横笛の音が皆の心に響き、沙羅双樹の存在を記憶に留める事でしょう。
このうち何人が双樹の謀に気づくのか‥‥⁉︎
とりかえ・ばや
056話
episode 28.睡蓮立つ 1