現代でいう、娘の両親に結婚の許しを乞う図そのもの。
だけど、その重みが桁違いに違う。
スマホ電波も届かない辺境の土地へ送り出すよりもさらにハードな場所で、危険度MAX!もう会えない。
けれど、この若者以外に娘を託したい人はもう現れる事は無いと確信するから、行っておいで。
どうか娘をよろしくね。
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現代でいう、娘の両親に結婚の許しを乞う図そのもの。
だけど、その重みが桁違いに違う。
スマホ電波も届かない辺境の土地へ送り出すよりもさらにハードな場所で、危険度MAX!もう会えない。
けれど、この若者以外に娘を託したい人はもう現れる事は無いと確信するから、行っておいで。
どうか娘をよろしくね。
戸籍取得とか‥親になるつもりで必死に動いてるじいが健気で感心したわ‥‥。
木村先生‥って、ふたりの祝言してくれたあの木村かの⁉︎
あと一回‥‥と言いながらも何とかするのが尊さま。
自分に残しておくために佳礼郎の治療をしなかったなんて聞いて、陛下は芭陽が可愛くって仕方ない感じですよね。
佳礼郎はちょっと可哀想だったけれど‥‥。
さらに陛下の怒りを買うよりはいいよね?
朝食に迎えはいらない!
あの年増の女性はどこへ行ったの⁉︎
莉央に変な虫が付きそうだよ、つまんでポイして〜
翠郎兄さまに何かあったから真寿郎は山を下りたのだろうか?
しかし霧の中をはぐれてしまったけれど、奈々生は巴衛と一緒に居るならまだ大丈夫かな?
クラマと牡丹丸のペアは最後のクラマの顔、どうしたの⁉︎
佳礼郎は芭陽のために黙してたんだよね。
芭陽、佳礼郎を救ってあげて!
翠郎兄さまと真寿郎のお話、もっと知りたい!
すでに速川家に馴染んでる若君、
唯ちゃんは初めて見る光景なんだよね。
そこがなんとも面白いわ!
あの時こうしていたら‥‥
相手が亡くなってから知る自分の想いもある。
後悔しないように、自分に素直に生きて行こう。
アシガール
110話
第七十六戦(1)