高潔で最後まで信念を曲げなかった父に似ていたが
ここで妻と子のために考え方を変えたセドリック。
彼をここまで怒らせたアキム主教は皇帝の名の元に、皇族を冒涜した罪に問われるのだろう。
そして宿した子がこの先の大公らの立ち位置に大きく関わって来るに違いない。
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高潔で最後まで信念を曲げなかった父に似ていたが
ここで妻と子のために考え方を変えたセドリック。
彼をここまで怒らせたアキム主教は皇帝の名の元に、皇族を冒涜した罪に問われるのだろう。
そして宿した子がこの先の大公らの立ち位置に大きく関わって来るに違いない。
いつも柔和なセドリックが変わらないといけないと。
皇帝に急ぎ謁見して燃えるような目で、甥としてお願いとはどんな事だろうか、ドキドキの展開だ!
もしや田中って‥‥‥⁉︎
そうだね、社交界は怖いところだ。
優しいシノはイジメられそう‥‥。
柘榴様、ドキッとしたわぁ♡
でも大人ね、引き際も潔い。
ムゴクの使者と嵐が気になる、
敵になる可能性もあるという事⁉︎
流星さま、薬に疑念を持ち始めたね。
これで頭痛が良くなりますよう願います。
柘榴様、芙蓉さまを立ち去らせる方法が愉快!
逆にどんな踊りか見てみたいわ。
あぁ、まさにあの時のシチュエーション!
思い出すかな、思い出すとまた薬飲まされるんかな。
読者的にはもう琥珀に間違いないと思ってる。
柘榴様の申し出は本当に翡翠の事を想っての優しさで
間違いないのだけれど、こんな状態の流星さまを置いて行くなんて出来る訳ないわ。
毎回飲んでるあの薬湯‥‥‥怪しくない⁉︎
何気なく 一音上げると 言いたまふ
それを知るのは 生き別れの兄
悪女は2度生きる
123話
123話