亀姫の考え方が素晴らしい!
良い出会いだったね。
してくれない事を嘆くより
してあげたい事をしてあげようね!⭐︎
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19位 ?
亀姫の考え方が素晴らしい!
良い出会いだったね。
してくれない事を嘆くより
してあげたい事をしてあげようね!⭐︎
時計を選ぶ二人は女子
外で待つ一人はオヤジ
そう言えば最初に言ってたね、休暇で来たみたいに。
「休暇が早く終わって欲しい人っていますか?」
霧が晴れたように憂いが消えたジル様、
口元がかすかに笑っているようだ。
イレヴンは昨日の腕相撲大会は、実は次の交渉を有利に持ち込むためのカードだった事を知る。
「さっすが、リーダーァ!」
巴衛、自力で出れちゃったよ‥‥。
奈々生と瑞稀に 何しに来たんだ⁉︎ ‥的な事言いそう。
カヒルとの再会を多少なりとも期待していたのですが、これはまだダメですね。
4年前、エニシャに何も告げずに姿を消したカヒル。
その前にロドゴに呼び出されていたからアカデミー行きはそこからの勧めかと思うけど、あまりに急で悲しい別れでしたよね。
ここからは私ひとりで勝手に考えていた仮説ですが、
ロドゴは父としてエニシャの将来の事も真面目に考え、ヒペリオンの皇太子はヘラードに決まったのでエニシャには身分のそこそこ釣り合う王家の皇太子妃か王妃として嫁に出す覚悟を決めたのではないかと。
が、あの求婚されたハクマンのところへはやりたくないし本人も嫌がっているしで、エニシャ自身の幸せのためにどうしたら良いか考えたのだろう。
ロドゴの目にはカヒルが誰よりもエニシャのために動き、考え、忠実で信頼出来る青年に見えた。
ただ、幼年期から人質としてヒペリオンに送られた彼では身分が釣り合わない。そこで、彼をザドカル公国の王に立てる算段を考える。
ザドカル公国には実質覇権を握る夫人とその息子と娘が居る。いくらロドゴでも他所の国の太子の事まで口出しする訳にはいかず、それには何よりカヒル自身の強い気持ちと実力が圧倒的に備わらないと実現しない。
だからあの日、ロドゴはカヒルを呼び出して聞いたのだろう。何のためにお前を王にしたいのか、そのためにしなければならない事は何なのか、生半可な気持ちでは到底成し得ない事、それをする気構えがお前にあるのか。
そしてカヒルは覚悟を決めて「はい。」と答えた。
目的を達成するまでエニシャに会わないと決め、自分を追い込み、がむしゃらに頑張って来たのではないか‥‥‥。
私はそう、勝手に解釈するのです。
幸せを掴むための試練の時。
そう思って頑張って、耐えて欲しいです。
リゼルが一番大切な人と言う存在を知ってしまって以来、ジルの心には今まで感じた事の無い感情が湧いて来たのではないかしら。
陛下を支えるのが本来の姿で、今は本人の意思とは無関係にたまたまここに現れただけ‥‥。
いつかは去ってしまうと知りながら、願わくばこの仲間での日々が長く続く事を願っている‥‥。
3人でカードゲームとか、お泊まり会みたいでイイな!
静かに圧をかけるジル様、
静かに微笑のポーカーフェイス、リゼルさん、
賑やかに騒いでイカサマを仕込もうとするイレヴン。
また身体に違和感を覚えて寝付けないリゼル。
扉を開けた時に包まれた光は何⁉︎
咄嗟に起きて守ってくれる子がちょいカッコ良い。
ジル様は安定感の頼もしさ。
でも度々身体がピリピリするのは‥‥
お迎えの兆しなら嫌だぁ‥‥。
皇女殿下のアナスタシアへ言い放つ言葉に清々した。
禁錮期間は短いと思ったが、何より社交界から永久に排除される事と、キーロンがベール家から離脱する事が効いたようだ。
クロードもベール侯爵にキツイ一発をかます。
尊敬した事を後悔すると、リアをもう任せられない、
デールカーサへ連れて行くとキッパリ!
イアンの事も心配だけど、クロードと皇女殿下が強く出てカメリアを守ってくれたのが嬉しい。
奈々生ちゃんの巴衛への一途な想いを目にしての
瑞稀の「お仕えします」神使の契約。
即、火の玉みたいなのを取り返したけど
あれは、寿命? 龍の目玉? 土地神の御印?
そして狐と蛇の二刀流になったのかな?
忘れてたが烏の羽もあった。
これで「火、水、風」の恩恵がある⁉︎
ウンジョン曰く、
毎日お花畑で蝶を待ってると言うけれど
本当は蝶ではなく、あの人を待ってるのですよね。
振り向くと馬上の家臣がたくさん居てくれて
立派な皇帝姿のあの人の手に黄色い蝶が。
ソラ、迎えに来たぞ
一緒に帰ろう‥‥!
神様はじめました
072話
第二十四話(2/3)