3.0
フィクションでもモヤモヤする!
フィクションってわかっていても、なんか釈然としない物語にモヤモヤ感が拭えない。 ヒロインの真琴は極道の妻には到底なれないのがわかるから、彼が組みを抜ける覚悟をするけど、その事実をなかなか彼女に言い出せないのがイライラする。それにやくざの若頭だという裏の顔を告げないで付き合い始めるのは詐欺です。 現実的に若頭が組みを抜けて堅気になるなんて簡単なことではない。 仮に組みを抜けるなら、小指詰めなきゃならないし、背中にべっとりの入れ墨どうするのよ! 完全に消すこと不可能でしょう。35歳までやくざの若頭やってきた男は、それなりに手を汚してるよ。そんな男を受け入れられるのかも疑問。 真琴は苦しむだろうね? まあ、フィクションだから無理やりハッピーエンドもありかもしれないけど、ストーリーに無理がありすぎてついていけない!
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極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~