久々に楽しい事といい事だけの回だったけど、逆にそれが不安を生じさせる。嵐も前の静けさではないが、何か良くない事が起こるような予感がしてならない。
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4位 ?
久々に楽しい事といい事だけの回だったけど、逆にそれが不安を生じさせる。嵐も前の静けさではないが、何か良くない事が起こるような予感がしてならない。
瑞希はこの三人兄妹に干渉しすぎるような気がする。上二人が血の繋がりないことだって瑞希に話す必要ないのに、詩織より先に話すし、あーちゃんのやること理解不能。今は詩織が自分のペースを掴んで、自立の道を見つけられることを願う。
今まで特に問題がなかったのに、一人が加わることでトラブルが続出するのは異常だと最初に気づくべきでした。そのトラブルが徐々に大きくなり、重大な問題になっていくのは更に深刻です。ほおっておくと更に危険な状態にんるような気配です。
もし人類が滅亡したら巨人も生きられないのでは?だって人間が彼らの食糧なら食料なしでは生存は無理でしょう。体が大きいだけでなく、人間並みの知性を持っていたら、人間は勝てないだろう?
巨人のサイズと身体能力に対して、人類の武器はあまりにも拙いのではないか?巨人の急所にミサイル撃ち込まないと倒せないのではないか?ここにはヘリコプターはないのか?
5年間は無事だったから、人々は安心しているというのは滑稽な気がする。巨人の襲来は現代の地震のようなもので、明日のことはわからない。でも人々は安心を求めてしまう。ビクビクしているのは嫌だから安心したい。しかし客観的には安全ではないことはわかりきっている。
巨人が人間を食料としているならば侵略は永遠に続くだろう。彼らも生き物で生きたいだろうから。生き残りをかけた戦いであるのはわかる。だがサイズと身体能力の違いは決定的だから、巨人一人倒すのに効果的な方法はあるのか?
サイズの違いが決定的に生存を左右するのは分かり切ったことで、今更始まったことではない。人間が巨人に立ち向かうのはアリが犬に喧嘩を売るようなものだから。ただ人類の英知を駆使して立ち向かえば、それは可能かもしれないが。
迷ってる時間は無い時の選択ってどうしたらいいんだろう?直観を信じるしかないのか?人の命がかかっている場合は特に難しい。どちらを選んでも後悔が残らないとは限らないから。
高い壁は巨人の侵入を防ぐ為のものだったのか。しかし壁の高さ以上の巨人が現れれば、ひとたまりもないのは明白!
AZUMI―あずみ―
024話
第五話 縁談(2)