3.11はマリアさんにとっても大事件だったようだ。予知能力がある人でもわからなかった天変地異は恐ろしい。しかし、もし何かの予感を感じたとしても、それをどのように表すかは微妙だ。伝え方によってはパニックが起きらないとも限らない。予知できることがベストかそうでないかは誰もわからない。
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3.11はマリアさんにとっても大事件だったようだ。予知能力がある人でもわからなかった天変地異は恐ろしい。しかし、もし何かの予感を感じたとしても、それをどのように表すかは微妙だ。伝え方によってはパニックが起きらないとも限らない。予知できることがベストかそうでないかは誰もわからない。
ももこの結婚は父の支配からの逃避の要素があったね。つまり渡りに船的なご都合主義が見て取れる。だからといって責めるつもりはないが、やはり大人として自立していたかは疑問だ。夫の幼少期は貧しかったので懸命に勉強して今がある。母親が働き者できちんとしていたから、家が散らかっていたり、だらしのなさが気になる。特に生活面での類似の価値観を持たないと破綻が生じやすい。きれい好きとずぼらで散らかし放題の共同生活は無理がある。
この二人は似た者同士のように見える。二人とも辛い重荷を背負って苦しいから、相手が自分より楽してるとお互いに思ってる。外の仕事と家事育児は種類が違うから簡単に比較できないけど、面倒くささや厄介さは共通してるはずだ。それを吐き出すだけでも、少しは相手の立場を理解できるのでは?自分だけが苦しくて、相手が楽してると思うから余計イライラ感情的にななるのでは?
それぞれの言い分はわかる気もするが納得はしない。そもそも結婚は自立した大人の男女がするもので、どちらかが相手に依存して成り立つものではないことを忘れてはいませんか?と言いたい。つまり自立したことのない人間が結婚すべきではないとは言わないが、支え合い協力して生活する事と、一人で生きられないから誰かの世話になり依存する事は根本的に違う。それを認識できないまま結婚して、こんなはずじゃなかったは見苦しいだけだ。
こういうケース多いだろうな。結婚して初めて気づくことあるし、結婚してみないとわからないこともある。妻の言い分はとどのつまり、もう少し思いやりの気持ちで労わってほしいじゃないかな?夫の言い分は、家族の為に働いている自分をもう少し理解して応援してほしいだと思うけど、二人が話し合うと、どうしても感情的になってお金のことが全面に出てしまうから余計関係がこじれる。
今回の元凶は、読者モデルをしている実の姉というのが海馬先生の診断。はたしてお姉さんのどんな影響が妹を摂食障害にしたのでしょう?なんとなく想像つくけど、次回を楽しみに待ちましょう。
代行は大和をかなり目の敵にしてるね。導火線短そうだから気を付けた方がいいけど、何やらかすか危ないね。大和だけじゃなくて澪にも危害が降りかかるかもしれない。父親がまで生きてるからいいけど、死んだ時が分かれ目かもね?
ミカサの過去の生い立ちも壮絶だ。出会いと別れの連続の絶望を乗り越えて生き残った今がある。ミカサに迷いは見られない。生き残ることは戦うことでしか実現しない事を知っているから。
幼い娘の苦しみを癒す為に痛みを和らげる薬物を処方して与えていいたのか?それをハリにも同様に施していることを長男が気づいて、母に疑問を感じ父に告げたということか。長男はわかるから、ごまかしは効かない。事実を知ってしまった長男は子供ながら苦しむだろう。
結局は全て身から出た錆だから仕方ないんだけど、いじめがこれ以上エスカレートするとやばいよね!友達もいないし、誰にも助けを求められないのは惨めだから学校行くのも苦痛になるよね。でも家も居心地悪いし、もう逃げ場が無い!
霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル
166話
悪魔は嗤う おまけまんが 楽屋裏怪段