彼女の血を舐めると、いったんは落ち着くようだ。 これじゃあ吸血鬼か? それにしても、言葉も喋らないし、どうやってコミュニケーションとればいいんだよ?
-
5
4位 ?
彼女の血を舐めると、いったんは落ち着くようだ。 これじゃあ吸血鬼か? それにしても、言葉も喋らないし、どうやってコミュニケーションとればいいんだよ?
やはりね、でも想像以上の過酷な扱いを受けているね。 猛獣だって、もう少し自由があるよ! この対応されたら、普通の人間なら狂って当然だよ。 加えて呪いもかけられてるし。
皇太子は生まれてこの方、味方が一人もいない状態で、呪いをかけられ、現在に至ったとしたら、あまりに過酷な人生だよね。 母は直ぐに亡くなり、ずっと独りぼっちだったのかもしれない。
雷が怖くて耳栓してたんだ。 その耳栓が耳から落ちて、音がもろ聞こえるから怖くてたまらないのか? でも、片手がうろこ状で人間の手には見えないね。 これが呪いなのか?
皇太子でありながら、人間の扱いをされてないのは何故だろう? 通常は鎖にでも繋がれているのだろうか? 麻酔を打たないと移動が困難ということ?
なんとなく話の展開わかるような、わからないような、微妙? ただ、タイトルから想像すると、お互いの誤解がいつか溶けて幸せになるまでの物語かな?
バルド様、いいとこあるじゃん! ちゃんと見守る姿勢で励ましてる。 なんといってもリオンが可愛くて純真だから、応援したくなるよね! 無事合格を祈ろう!
せっかく、家族の団らんの最初の一歩が始まったというのに、最後の場面は、いったいなんなの?
バルドは鬼ではないよ、ちゃんと血の通った人間だから、話せばわかるよ。 あんまり恐れて距離が離れるより、もっと言いたい事を言い合って、理解し合えるほうがいいに決まってる!
リオンの性格に合った方法である防御魔法をのばすことができたら理想的だね。 本人も自信がついて、バルドを怖がらなくてもよくなるし、いい関係ができるかもしれない。 ただ攻撃すりゃあいいってもんじゃないよ!
怪物皇子が従順なのは皇子妃にだけ
006話
6話