山登りと同じだよ。 目標はひとつ、患者の命を救うこと。 でも登山ルートは様々で、それぞれの選択に委ねられるのでは? どのルートにも困難はつきものだけど、みんな自分の信じた道を登って頂上を目指す! 院長はわかってるよね!
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山登りと同じだよ。 目標はひとつ、患者の命を救うこと。 でも登山ルートは様々で、それぞれの選択に委ねられるのでは? どのルートにも困難はつきものだけど、みんな自分の信じた道を登って頂上を目指す! 院長はわかってるよね!
この件は北見先生の方が正しいね。 個人的な思い入れは、客観性を妨げるから冷静な判断ができにくくなる。 特にテルは頭に血が上りやすいから、注意しないといけない。
問診で患者の言葉に耳を傾けることって大切なんだね。 そういう医師に出会いたいもんだ!
その意気込みは素晴らしく尊敬に値するけど、現実は違うところで、いつも動いているから。 その狭間で、患者も医師も苦しむんだよね!
まさか、吸引した血液を輸血してるわけ? まさかね?
テル先生凄いよ。 患者の些細な動作を見逃すことなく、病気を見つけ出し、治療につなげた! これが発見できなかったらレースにでても勝てなかったよ。 右手に問題あったらアクセル思うようにコントロールできないもんね!
開腹手術より、回復は早くても、相当熟練してないと難しいんじゃないの? テル先生やっちゃったみたいね! これでレースに出られるね!
実際無理でしょ? 手術してから、10日そこらでバイクのレースにでるのは、現実的に無理があるのでは?
インフォームドコンセントって、患者の為のように思われてるけど、あれって病院と医師の為みたいに感じる時がある。 何か事故が起こった時、患者を守ってはくれない。 守られるのは病院と医師だから。
そうか、レントゲンは絶対ではないんだ。 X線はピーナッツを映してはくれないから、レントゲンでは異物がわからなかったんだ。
ゴッドハンド輝
021話
第7話 メスの恐怖(2)