5.0
そこそこ刹那
冒頭のプロローグで主人公が呟く
「愛した人が好きでした」の一言は
もしかして悲しい結末なの?と思わされてしまいましたが…
出会いでは4歳だった雛が悠生を振り向かせる為に少女から女性に変わっていく様が生々しくて少し違和感かなぁ
そんな雛に心を奪われている事を自覚しているからこそ自制する為に教師として関わり見守る事にした悠生の想いは切ないです
結果、生徒と教師の禁断の恋になってしまうのですけど 笑
それにプラスして
悠生の家族問題と政略結婚か?な問題が、後半に詰め込む様にあります
最後まで
ハッピーエンドかアンハッピーか、どっちかな?と思うストーリーでした
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耽溺のススメ