繊細な分、直感の鋭いマクシー。王女様のアナトールへの思いにピンときました。自国だから、発展して欲しいけど、これほど短期間でこれだけ見事に領地を発展させるリフタンに警戒心を持っています。そして、城から町から隈無く領地を見てまわります。南大陸から西大陸への最短距離でと、マクシーも知らない事をきちんと把握しています。そして将来、リフタンが王族を脅かす存在にならなければいいと思っているのでしょうか?ともかく、吃音が良くなってきた、マクシー。これからも、頑張れ。
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オークの樹の下
067話
第67話