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明らかにヒロインはヒーローへ恋しているのに、それをなかなか認めようとしないのがじれったいです。しっかり者で賢いヒロインだからこそ、このモタモタしたところが何でって思ってしまいました。
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明らかにヒロインはヒーローへ恋しているのに、それをなかなか認めようとしないのがじれったいです。しっかり者で賢いヒロインだからこそ、このモタモタしたところが何でって思ってしまいました。
デスゲームに異世界転生しているのですが、どちらかというと恋愛ものだと思います。サイコパスな兄による最悪なエンドを回避するために、いろいろ兄にちょっかいを出していたら、逆に興味を持たれて好かれてしまった妹のお話です。
ヒーローが契約結婚するとなぜ元カノが救われるんでしょうか。そこらへんがよく分かりませんでした。元カノは明らかにストーカーでヤバい人なので、ヒーローはヒロインに全てを話し、注意するように言うべきだと思います。
ヒロインが貴族だからといってヒーローも貴族である必要はないかと。何なら平民である方が身分差なんか関係なく愛し合ている感が出ていいと思うんですけどね。社交界での後ろ盾は執事の館がなってくれるわけですし。
ラストで急に3年後になり、高校の卒業式かと思ったら短大の卒業式で、ヒロインが短大に行くとか将来の事を全く語っていなかったので、いきなりどういう事?ってなりました。
ヒロインはほぼ初対面のヒーローの事を気持ち悪いとハッキリ言えるくらい、正直で物怖じしない性格で、それがスカッとして気持ち良かったのですが、後半はウジウジしだして持ち味が無くなってしまい、ちょっと残念でした。
ヒロインの周りにいる父親や使用人が温かくて優しい人たちばかりなので、それだけでも安心できます。ヒーローの一目惚れから速攻で溺愛モードになるのがちょっと強引で、もう少しヒロインに拘る理由がほしかったです。
ヒーローの過去が重めで、命が助かったのは本当にラッキーだったんですね。元婚約者は根は悪い人ではないんですけどね…。ヒーローの両親も理解があって格下のヒロインをすんなり受け入れてくれて良かったです。
お酒をたしなむ人向けの作品だと思います。一応お酒を飲まなかったり詳しくなかったりしても楽しめることはできるのですが、もしこれがお酒に詳しい人だったらテンション上がるんだろうなと思いながら読んでいました。
忘却しているのはキャッチャーだけで、ピッチャーはちゃんと記憶があります。キャッチャーがここまでお茶らけていてギャグが寒いのは珍しい気がします。本当に記憶喪失なのか、読者にドキドキさせる展開がうまいです。
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かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。