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カッパはもちろん可愛いのですが、ヒロインも負けないくらい思いやりのある優しい良い子で癒されます。カッパは吹き出しのセリフが無いのですが、人間の言葉は喋れるんでしょうか。
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28615位 ?
カッパはもちろん可愛いのですが、ヒロインも負けないくらい思いやりのある優しい良い子で癒されます。カッパは吹き出しのセリフが無いのですが、人間の言葉は喋れるんでしょうか。
恋愛が1割、残りはミステリーやざまぁやコメディなど色々詰まっています。ヒロインは天然でボケているところがあるのですが、それに輪をかけてライバル女がおバカでボケまくるので、まさかのヒロインがツッコミにまわるという、面白い展開になっていました。
人によってはイライラさせられる展開が多いかもしれません。序盤はヒーローの最低具合が凄まじく、終盤はヒロインの妹の横暴ぶりや、ヒロインのただ泣くだけの弱弱しさにストレスが溜まるかもしれません。
ヒロインとヒーローは共に死に戻りをしていて前回の記憶があります。しかし、お互いに記憶があることを知らない上に今世での2人の思惑が異なるため、すれ違いが起こってしまい謎が多い展開です。
絵が上手で、コミカルなシーンのデフォルメされたキャラも可愛らしくて好きです。王子の呪いの定義が曖昧で、初登場時はまだ呪いの制御ができていないのに、服を着用できている点や塔の床が壊れていない点など、ツッコミ所はあります。
ヒロインの上司がとにかく良い人で、優しく父親のような目でヒロインを見守ってくれていて、ほっこりします。ただ、ヒロインが男装して王宮に潜入する理由が無理矢理すぎて、それは無いでしょって思いました。
中世ヨーロッパ風の舞台で、ヒーローとヒロインがともにメガネキャラなのは珍しいと思ましたが、一応意味があったんですね。ヒロインがオタクタイプなので面白いです。
ヒーローは言葉足らず、ヒロインは意地っ張りなので、お互いに思っていることを全然相手に伝えず、勘違いをしてどんどん拗れていっている感じのストーリーでした。
祖父が政略結婚した好きでもない正妻の息子に辛く当たるのなら分かるのですが、妾は身分とか関係なく好きになった女性で、自分の愛した女性との子なら可愛がる気がしたのですが…。
ヒロインがよばいをするのに閨の知識が全く無いのは、ちょっと違和感がありました。ヒロインは勉強好きな秀才ですし、ロマンス小説じゃなくても生物学の本とか学術書を読めば分かると思いますが…。
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カッパ暮らし