リフタンの忠誠心を度々ためすルーベン王
それを警戒するリフタン。
敵となれば脅威となってしまう大陸最強のドラゴンスレイヤーのリフタンを完全に自分の支配下におきたいルーベン王。アグネスとの政略結婚をリフタンが断った事でさらに
ルーベン王の疑心がつのってしまったのでは?
普通の王女や、令嬢だったら自分の意思とは関係なく国の為に政略結婚の道具に使われていただろうけれど、
世界塔出身の魔道士は外部からの干渉を受けなくてすむようになり、国からもルーベン王からも自由になれる、、、
だとしたら、もしもリフタンが王女との結婚を承諾したとしたらアグネス王女はどうしたのかな?
アグネス王女は自分の意思で結婚を決められるので気になりますね‼︎
アグネス王女もなかなかの策略家だから自分の意思で政略結婚もありえるし、、、。本当はリフタンの事どう思っているのかしら?
私はそうは思いませんが、米国ではアグネス王女はバイセクシャルではないかとの見解もあるそうです、、、
結婚は断られたけれど国防を強化する為にルーベン王は王都にレムドラゴン騎士団を置きたいと常に思っている
今回の視察もリフタンの様子や今後アナトールがどれだけ力をつけてくるのか気になるのでしょう。
実際クロイソ公爵はルーベン王より勢力があると噂されていて、それを弱らせる為に最初にドラゴン討伐の指揮官をルーベン王がクロイソ公爵に命じたのですから
そしてマクシーの存在。リフタンがいつでもマクシーファーストなのが今後さらにルーベン王の頭を悩ませます。
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オークの樹の下
067話
第67話