リシアの変化を感じる。本当に人に心をひらき始めた、のかな。
相手は付き合いの長いアリスとはいえ友人のように抱き合い心を通わせる、こんなことはこれまでなかったんじゃないかな。
ティアはリシアを一生懸命守ろうとしているけれどリシアはその必要がない気がするなぁ。ティアが思っているよりうんと大人
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リシアの変化を感じる。本当に人に心をひらき始めた、のかな。
相手は付き合いの長いアリスとはいえ友人のように抱き合い心を通わせる、こんなことはこれまでなかったんじゃないかな。
ティアはリシアを一生懸命守ろうとしているけれどリシアはその必要がない気がするなぁ。ティアが思っているよりうんと大人
○問や暗○の理解が浅い、扱いが軽い。感覚がおかしい、狂っている。
またフィクションとはいえ実際の歴史や文化を下地にしているのが感じられコメディに昇華できる内容ではなくコメディとしても読みにくい。現実の感覚への違和感が強く物語として「おかしいだろ」のつっこみの声が常に消えない。つまりフィクション歴史ファンタジーとしても読めないしフィクション歴史コメディとも読めない。脱落・・・
ガ○スの仮面みたいで好き。紅天女を目指すの手はなく完璧な貴婦人を目指す。
フラヴィアが性格の悪く脇役の月影先生にみえる「恐ろしい子・・・!」
しかしフラヴィア・・・小悪党・小物過ぎて序盤で消えそう。
偽の妹をたてた理由も結婚を避けるためだが仮に対外的にも実の妹というのであれば当然恋愛関係はともかく表だって婚姻関係は結べないわけでしょう。名前度忘れしたけど最後でてきたお嬢様もチェザーレと結婚したいならヒロインのことは特に脅威ではない。むしろヒロインをうまくつかってチェザーレに近づく、またチェザーレ代わりに嫁ぐヒロインと距離を縮めてヒロインの結婚を阻止するのがいいわけじゃない?
フラヴィアはチェザーレ狙いのお嬢にとって「チェザーレがたてた偽の妹のヒロインを追い出す」これに何のメリットがあると考えているのか・・・
面白すぎて夜寝る前に読んで目がさえて寝不足になりました。笑
ティアは自分のこと、人間と思っていないんだよね。
だからこそ恐ろしく現実主義、冷徹な判断を下せて有能、何故なら現実を邪魔する自分自身を・ろして生きているから。
オブリー登場からのここまでの物語が圧巻だなと思いました。凄いですね。
周りの人間が愚かな人間を甘く見て軽く考え、また本人もそれに甘えっぱなし。歯止めかからず着実に災厄の芽が育っていく過程、いろんな防波堤が突破されうまく歯車が噛み合って多くの人間を巻き込み大事に至る様、愚かな人間の描きかた、結末もリアリティがある。現実ってこういうもの、寒気がしました。
結局のところきちんとオブリーと話をしてこなかった親が一番悪いんでは。泣く資格もない。きちんと話をせずただ教会送り、何も教えなかった。家柄や立場的にわかるまで教える必要がある。また元々愚かだとしたら・・・理解力のない人間。ましてや18の子どもに重要な秘密の通路の情報を共有することも軽率、おかしい。
チェザーレは「俺にやったように自分を殺して頭を使え処世術を使え」と真面目に警告し少し優しいのかもしれないと思ったがそんな幼稚な屈折どうでもよくいじわる貴族達の事情や小競合いはともかく・・・
間違いなくヒロインにとっては有利な状況に変わってきた。これでそこまで酷いことはできない。私は恋愛などではなくヒロインを応援する気持ちで読みます。
レイノルドとセリーナはルークとエリンダより落ち着いてて大人だよね。
二人ともアカデミー卒業後に年上の人と付き合っていそう。
ティアの前の人生と生まれ育ちこれまでを思えば仕方ないんだろうなぁ。実際のところティアは孤独よね。聡明で有能、立場的にティアは多くの人から甘えられる、頼られる側でリシアの手紙から察するに抜かりなくこなして心配がないようにみえても・・・
はじめての好きな人、多くの人から愛される環境、自分は知らない家族のようなあたたかい人間関係を築く周囲の人、どうしていいのかわからなくて軽くパニックでしょう。皆そんなティアに気づいてくれたらよいね・・・
この人とカップルにせず足長おじさんみたいな人を出して令和版キャ◯ディキャ◯ディみたいな話の方がしっくりくるような。人間の人格、人間性ってそう簡単に変わらないからこの二人がくっつくのは苦しい、難しい気がする。仮にカップルになるとしたらチェザーレの鏡写ったもう一人、裏と表、ヒロインも同じくらい病的じゃないと。現段階だとヒロインはちょっと気が強いだけでわりと健康的、チェザーレと釣り合うように見えない。
悪女は2度生きる
077話
77話