5.0
心地よい
この作品は少年・青年漫画でも、少女・女性漫画の双方でいけるなあと思いました。主人公たち2人の思いやりの心が、読んでいて凄い心地よくて、世の中もこんなに優しい世界だったら平和なのになあと思いました。
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24173位 ?
この作品は少年・青年漫画でも、少女・女性漫画の双方でいけるなあと思いました。主人公たち2人の思いやりの心が、読んでいて凄い心地よくて、世の中もこんなに優しい世界だったら平和なのになあと思いました。
板垣先生の他の作品は読んだことがあるのですが、まさかメイクを題材にした作品をデビュー作 として描いてるとは思いもよりません でした。先生の新旧の作品を読み比べてみるのも面白いなと思いました。
すごい ノスタルジック と言うべきなのか、 どこか懐かしい感じはするけれども 現代を生きてるというか、 人間模様と並行して 時計の修理をしていると言うか、とにかく、すごく読み応えがあって素敵な作品だと思います。
絵は凄く綺麗で、「この作品、本当に少年・青年マンガ?」って思えるレベルで、少女・女性マンガでも、この絵のスキルに勝る作品は少ないと思います。
この作品は、絵だけでなくて、ストーリーも凝っていて、主人公は、現実世界では味覚をなくしているが、ゲームでは味覚が戻っているという、読み応えがかなりある。
サクサクッと読むには向かないかもしれないけど、ゆっくりと読み込むとかなり面白い作品だと思います。
読み始めたときは、「何故、主人公を透明人間にしなければならなかったのかな?」って思いながら読んでいたのですが…
もしかしたら、ストーリーのダークなところと、透明人間の透明の対比をさせたのかな?
ただ幸せになりたいという主人公の無垢な気持ちと透明人間の透明を掛けて、その透明な部分により父親を殺害し、その後の手に入れたはずの幸せをダークなものにしたのかな?…
もしそうだとしたら、見事なコントラストだと思いました。
この作品…漫画 だから面白いストーリー設定だなぁとも思うし、笑えるし、読んでいて楽しいけれども、 なんか根底では「女をバカにするな 」とも思ってしまった。
原作を既に読んでいたのですが、原作を読んでいる時にイメージがしにくかったシーンを、コミカライズで具体化してもらって、個人的にはかなり嬉しいです!
原作を読んでいるため、この作品のストーリーの概略は知っていますが、そんな私が読んでも、ハラハラドキドキするシーンが多く楽しめますので、原作を読んでいない方が読めば、もっとハラハラドキドキのシーンが多く感じることが多いのではと思います。
作品タイトルはすごくハードでドロドロした感じなのに、表紙の絵がとっても可愛く何の悩みもなるそうな感じだったので読んでみると、異世界まで追いかける、ストーカー気質の笑える作品でした。
主人公の感情が喜怒哀楽が少なく、淡々と進行しているのに対し、霊の存在は様々で、主人公の弟のように人間のままの状態のものもあれば、グロテスクで目をそらしたくなるようなものもある。
とにかく、主人公の感情と霊の対比が凄くセンセーショナル。
そういう状態でストーリーが進行していくのだから、ストーリーの抑揚が予想できない。だから、次に何が来るのかが分からない怖さがある。
この作品が人気作なのが容易でわかる。一度読めば絶対にハマる。
この作品には、言葉では形容しがたい面白さがある。
中国の王宮が舞台のようですが、主人公たちの置かれている位置が分かりやすくて、作品の世界観を理解しやすい。出来のいいヒロインに、それを妬む 意地悪な姉。そして 30歳までに死んでしまうかもしれない 将軍様。そしてその将軍様を 生かすためにはヒロインと男女の○○が必要で…
とっても分かりやすいストーリー設定で、しかも 絵が綺麗なのでとても読みやすい。まだ途中までしか読んでませんが、主人公たちが、いつ真の意味で 結ばれるのかが楽しみです😍
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声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている