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昭和ならではの…
昭和時代の作品で、スポーツものを描いたら、小山先生の右に出る者はいないのではないか?…って思うくらい、小山先生の作品はハマってしまいます。
この作品は昭和に描かれているものなので、主人公が目指す陸上での記録などは令和の今では打ち破られているものも多いですが、こういった点も「昭和はこうだったんだぁ~」的な感じで、今の令和では新鮮なものも多く、昭和と令和を比べてこの作品を読むのも面白いです。
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