4.0
読み始めてしばらくは、聖女セレーナを兄弟で取り合い?って感じにそれを妬むディアナ、そんなストーリーが何でこんなに評価が高いのか疑問だった。
ディートリヒが公開処刑になりそうなあたりから面白くなって来た。
いろいろと悪事を目論むディアナがあれっという間に捕まった。
自分の欲しか考えないフェルディナント国王も退任追い込まれ、事がスイスイ進んで行くのでチョイスカッと。
フォルクハルトとディートリヒの兄弟とセレーナの三角関係。
ちょっとやきもきしたけど、ディートリヒとセレーナが結ばれ、フォルクハルトも祝福と綺麗な結末。
-
1









暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました