Yopicariさんの投稿一覧

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1 - 8件目/全8件
  1. 評価:5.000 5.0

    ヒロイン!?ヒーロー!?

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    周りに気を遣ってばかりいて引っ込み思案なヒロインが、大好きなアイドルの近くに行きたい一心でメチャクチャ頑張っている姿が健気で可愛い。
    事故チューからの性転換とか、メンズアイドルのオーディションにねじ込まれるとか、何で!?という展開でもテンポ良く読めてしまいます。
    女の子は可愛く、男の子はカッコ良く、絵もとても魅力的。

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  2. 評価:5.000 5.0

    魔性の魅力

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    47話まで読みました。
    歯並びがガチャガチャ、つかみどころのない、おそらく人を3人も殺している、不気味な表情の品川真珠。
    被害者の遺体のありかを聞き出すための出まかせのプロポーズ。
    主人公は児相職員だが、ケンカっ早いチンピラな見た目のいい加減そうな男。
    到底結婚などあり得ず、2人の間に愛情など芽生える筈もないと思っていたのに、読み進めるうちにこの2人が結ばれて幸せになれますように、と願うようになってしまった。
    アラタからの婚姻届を見て、文字通り真珠の涙を流すアクリル板越しの真珠。
    初めの印象とは真逆の、アラタを信じ切った華奢でいたいけな真珠の姿に魔性の魅力を感じてしまう。

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  3. 評価:5.000 5.0

    壮大な物語!

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    初めはツンツンでコミュ障なお嬢様の転生もの、あるあるなお話かと思って読み始めました。
    自分だけではなく夫である領主をも冒涜する使用人を罰したり、才能ある者を見出して仕事を与えたり、
    ツンケンした態度は転生前と同じでも、逆に伯爵夫人としての統率力として働いて行動力のあるヒロインの成長は応援したい気持ちでいっぱいになりました。
    聖人と認定された後も、彼女の望みは夫ザカリーの生きている世界のみ。
    かつてジャンヌ・ダルクやフランシスコ・ザビエルなど多くの聖人がいましたが、きっと彼等もビアンカのように悩み苦しみ、自らの無力を嘆く事があったのだろうな〜と、過去の偉人に思いをはせたりしました。

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  4. 評価:5.000 5.0

    思い至る所あり

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    当方幸にして病気、怪我などなく、三人の子供達も成人し親業は卒業しましたが、かつては恭子さんと同じくシャカリキにママをやっていたなあ。
    家族に家事を分担してもらうには家事を教えないとだけど、自分がやった方が早いってさっさと自分でやってしまっていた。
    そんなシャカリキママじゃ子供にとっても家事はママがやって当たり前になるし、自分のこともちゃんと見てくれなくなるのはお互い様だよね。
    この家庭は恭子さんの病気によって恭子さんはママをやめ、戸惑う家族もやがてママを、自分を見直す事になり新しく家族を再生してゆく事になるのだけれど、どうか恭子さんに10年後〜それ以上の未来を夢見る事が出来るようになりますように。

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  5. 評価:5.000 5.0

    メチャ笑った

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    キレイな絵柄、丁寧な作画で、可愛い女子たちがテンポ良くダメンズをバッサバサに成敗?してゆくのが気持ちいい。
    特に諒みたいな的外れなトンチンカン、こんなアホな男いるんだろうか?いるんだろうな。
    相手の厚意を当たり前に思って、自分だけの幸せしか考えられない人間の末路って悲惨だな〜

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  6. 評価:5.000 5.0

    イケメン最強

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    大企業の御曹司なのに家族の愛に恵まれず世を儚んでしまった青年が、貧乏だけど一途に頑張る藤子さんに命を救われ、彼女にのめり込んでしまう。
    仁科さんにとっても藤子さんは心の拠り所、癒しの存在だったんだね。
    仁科さんがハイスペックイケメンで良かった。
    ホントならキモいストーカーなのに、藤子さんと仁科さんが結ばれますようにと願ってしまいました。
    ただのストーカーは相手への支配欲だけなのでしょうが、仁科さんは心から藤子さんの幸せを願っていたのですから。

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  7. 評価:5.000 5.0

    もふもふしたい

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    無料分まで読みました。
    ずば抜けた記憶力という才能を持ちながら、過去のトラウマからその才能を活かそうとせず女官として平穏に生きていた茉莉花が、皇帝陛下に見出され、才能を開花して自分の意思で官吏として成長してゆく物語です。
    男性優位の環境で初めは甘く見られていた茉莉花が、くさらずに前向きに実直に生き生きと働いている様にやがて周囲からも受け入れられて頼りにされていきます。
    才能を自分のためではなく、他者を救うため国の平和のために活かすべく精進していく茉莉花。
    でもせっかく皇帝の側近なのに、神獣化したもふもふの皇帝をさらっといなすだけなんて、私だったらもっともふもふして猫吸いならぬ神獣吸いしたいなあ。

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  8. 評価:5.000 5.0

    自分本位で何が悪いのよ!!

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    はじめはこんな嫌な女!と思っていた網浜さん。でも、この突き抜けた自分本位、自己肯定感に読み進めているうちについ応援したい気持ちが芽生えてしまいました。
    夜の公園でボロボロ泣く網浜さんに「負けるな!頑張れ!」と声をかけたくなりました。
    「自分本位で何が悪いのよ!!」
    なんだか網浜さんの言葉に背中を押してもらった気がします。

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