5.0
痛いけど目が離せない
自分の意思とは無関係に暗殺能力を叩き込まれた島崎さん。監視付きだけど、このまま心穏やかに過ごして欲しいなと思いつつ、毎回戦場までのカウントダウンがなされていたたまれない気持ちに。
「イコライザー」という映画を思い出しました。元CIAの主人公は、普段は優しそうなおじさんなのですが、誰かを守るため、秘密裏に悪者を倒すというお話なのです。あんなに強くてかっこいいのに、怒りと悲しみが伝わってきて、優しい人だから本当は戦いたくないんだろうな、と。島崎さんも同じように感じました。痛々しいのに目が離せないのです。
いつか心の平和が訪れますように。
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平和の国の島崎へ