ブレイクが魔法で小さくされてしまったことで、幼少期に一緒に過ごせなかった親子が、その時間を取り戻すかのように、執務室で一緒に政務をしたり、庭園をお散歩したり、肩車をしてもらったり、雑談をして笑い合ったりして、一緒に過ごします。
本編から母親のような気持ちで読んできたので、父親からの愛情をたっぷり感じられてよかったなぁと幸せな気持ちになりました。
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ブレイクが魔法で小さくされてしまったことで、幼少期に一緒に過ごせなかった親子が、その時間を取り戻すかのように、執務室で一緒に政務をしたり、庭園をお散歩したり、肩車をしてもらったり、雑談をして笑い合ったりして、一緒に過ごします。
本編から母親のような気持ちで読んできたので、父親からの愛情をたっぷり感じられてよかったなぁと幸せな気持ちになりました。
ブレイクは力を使い過ぎて倒れてしまいますが、目が覚めたブレイクに陛下が『一度でいいから父上と呼んでくれないか?』とお願いをします。
『ちちゅうえ』と呼ぶブレイクも可愛い過ぎるし、呼ばれたことをすごく喜び『愛している』と返す陛下も素敵過ぎます。
ブレイクが子供の時に聞けなかった愛情表現を聞けてよかった。神回です。
ブレイクが可愛すぎます。そして、陛下が過保護過ぎます(笑)。危ないと言って何もさせてもらえないことにブレイクが怒って喧嘩になってしまいますが、その時に『もっと危なかったあの時になぜ捨てたのですか?』と言ってしまいます。
陛下はとても胸が痛かったと思いますが、言って当たり前のことを今までは言えていなかったのに、怒りにまかせてとは言え、言えたことは親子の距離が縮まっているからではないかなと思います。
大切な子供時代を親からの愛情を感じることなく不幸な形で過ごしてしまったブレイクが、子供に戻ることによってその時の虚無感を陛下からの愛情を感じて埋めていってもらえまらいいなと思います。
目覚めたら怪物皇太子の妻でした
125話
外伝7話