4.0
主役二人が可愛い
絵柄が好きで大正時代ものを初めて読みました。ふきと勇吾、本当にまっすぐで愛すべき二人です。数年ぶりに勇吾が帰京した時に、まだふきがお屋敷に居たのは運命ですね。ずっと恋焦がれていた女性が目の前にいて、お互いに結婚を意識する年齢であれば、勇吾がチャンスを逃すまいと考えるのも当然ですね。ふきは年上だけれど心根が美しく可愛らしいですし、勇吾は学生ながら賢く頼りがいがあり、なによりふきを深く愛しています。物語の途中いろいろありそうですが、幸せになってほしいです。
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大正學生愛妻家