3.0
フランツの愛情が深いです。
王家に連なる公爵家の令嬢リゼルと、貧しい貴族の次男ながらも英雄となった騎士フランツ。リゼルの一目惚れから始まるやや強引な結婚が後に悲劇を生みます。二回目の人生では悲劇を避けるべくリゼルはフランツと距離を置きますが、それでも少しずつ想いが通じ合いかつての行き違いや謎が明らかに。終始フランツの誠実さと愛情深さに感動を覚えます。素敵なストーリーです。
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8552位 ?
王家に連なる公爵家の令嬢リゼルと、貧しい貴族の次男ながらも英雄となった騎士フランツ。リゼルの一目惚れから始まるやや強引な結婚が後に悲劇を生みます。二回目の人生では悲劇を避けるべくリゼルはフランツと距離を置きますが、それでも少しずつ想いが通じ合いかつての行き違いや謎が明らかに。終始フランツの誠実さと愛情深さに感動を覚えます。素敵なストーリーです。
まず絵柄が素敵です。重要な要素ですよね。義賊のルカとシルヴァンが王女ノアと手を組み悪事に対抗するストーリーですが、その中でルカとノアが心を通わせ互いに愛情を育てる過程が楽しみです。身分差が大きな障害ですが、二人はどのように乗り越えていくのでしょう。特にルカは確固たる信念があるので、ノアへの愛とどう折り合いをつけるのか気になります。
まずは、これほど野心家で自惚れ屋でおバカな王太子は救いようがないですね。デイジーはフレディに振られて大正解です!そしてずっと彼女を愛し続けてきたライアンと結ばれ、生涯幸せに過ごせますね。一つ意外だったのはルーラです。全くの悪女ではなく聖女としての正しい自覚があるとは…。エンディングから数年後、フレディとルーラは案外上手くいっているかも。面白いですね。
様々な事情が重なって縁を結ぶ辺境貴族ラグナと公爵令嬢アリシア。思いやり深く穏やかなラグナにとって、追放悪役令嬢のアリシアは本来迷惑な相手。けれどアリシアを知っていくうちに、ラグナは彼女の中の諦めや孤独そして優しさに惹かれていきます。どのように二人が心を通わせ本当の夫婦になるのか、読み進めたいと思います。
聖女エリアーヌ、おバカな婚約者クロード王子に邪険にされ婚約破棄のあげく追放されても、なぜか前向きで生き生きしています。そんな彼女には、隣国へ向かう道中で出会った爽やか美男ナイジェルとの幸せな未来が待っていそう。王子は王国と共に破滅でしょうか?それにしても、エリアーヌの聖女パワーが凄すぎて気持ちいいです!
妃ロザリアの素晴らしさを理解できずに愛妾に溺れる王太子ウイルバート。優秀な妻に対する劣等感丸出しで、優れた国王にはならないですね。本当に愚かです。現国王は優柔不断で目先のことしか考えていないし、愛妾もなにか腹黒さを感じさせます。ロザリアのそばにアレスがいて良かった。番なら、もうずっと溺愛されますね。あとは、ウイルバートの転落がちょっと楽しみです。
本当はリーティアを大好きなんですよね、アンドリューは。だけど気持ちが幼いから素敵に優しくできないどころか暴言を吐いてしまう。比べてジオは空気を読めないけれど真っ直ぐで、裏表の無さが魅力です。長いことアンドリューの態度に苦しんできたリーディアにしてみれば、ジオは救世主です。いつしか恋心が芽生え、ずっと一緒にいたいと願うのは当たり前。王子様、早く目を覚さないと手遅れになりそう。
きもい雇用主に気に入られ、その妻から嫌がらせされるルシル。職場の雰囲気も今一つで、遠くの街へ逃げて再就職します。そこで出会ったのが新たな主人で年の離れた魔法使いのフィルス。気難しい感じですが、渋い素敵な見た目です。一緒に生活するうちに、ルシルは彼の繊細さと見え隠れする優しさに恋心を抱きます。フィルスもまた彼女に淡い想いを持ち始め、無くてはならない存在だと認めていきます。年齢差や寿命の問題をどのように乗り越え手を取り合うのか、気になりますね。
無料分を読みました。まずお父様のジュベリアンを溺愛する様子も容姿も素敵です。ジュベリアンは前世の悲惨な結末を記憶していてお父様を警戒しているけれど、なにか深い事情があって娘を放置したのかな。マクスの存在は前世も今世も救いになる鍵ですね。恋愛感情も絡みハッピーエンドを願います。それにしても、元恋人の執着がこわいですね。
王国公女メルテイアは、北辺部族との戦いの中で心に傷を負い男性と目を合わせることができなくなってしまいます。政略結婚の相手である北辺部族の長アルトルに対しても恐怖感があり、当然夫婦生活も上手くいかず。それでも予想外に、アルトルは妻を大切にし更には愛してさえいる様子。時間をかけて徐々に距離を縮めていく二人の姿が美しいです。アルトルのような強く献身的な男性は、なかなかいませんね。
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あなたの心を知る方法~最期の恋をやり直します~