5.0
とても気になる物語
1話ずつが短めに思えて残念です。というのも、結構この物語を気に入ってしまったから。
エドナの隠しきれない品位も良い味出しています。
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13019位 ?
1話ずつが短めに思えて残念です。というのも、結構この物語を気に入ってしまったから。
エドナの隠しきれない品位も良い味出しています。
出自の問題もしかり、少女の人生を翻弄する人々が絶えないなんて、まったく悲しい話ですよね。
しかしその原因となった兄がしっかりと力をつけ、腹違いではあっても妹の将来を大切にしてくれる事を
ただただ願いします。
アニメでは時々見かけてにゃんこせんせいの存在も知っていたけれど、何故、彼が妖怪たちに追われるのか謎でした。
しかしそれって彼の祖母の所為だったんですね、読み始めて直ぐに理由がわかって安堵です~
先ず皇帝が素敵だけれど、主人公はどうしようもなくかわいらしいカップルですね。
皇太子妃が日本人としての前世を持つ少女であり、何故か、味噌が登場したりと摩訶不思議ワールドではあるけれど、夫である皇太子の痛みがあるという呪いを癒すべく奮闘する姿にこちらが癒されてしまう。
いくら主人公が賢いからと言って、時勢的に女性の立場は父親や夫等の名の下でしかない。
なんて悲しいけれど、ではフナオに嫁げば何とかなるだなんて、母親もそれしか言えなかったなんて悲しかったでしょうね。
皇帝はさておいて、フナオが意外と悪のスキルが高くて、現在傍観中…
ぐずぐずしていた茉莉花に、とうとうスイッチが入ったところで突如実践編となった。
ここまでくると思考に自信がついてきて、こちらも声を押し殺して彼女を応援するのみ。
まだ悩みは尽きないだろうけれど、これからもっと彼女は活躍するのでしょうね、もやもや期からやっと脱出出来ました!
いくら政略婚とだったとはいえ、お互いとても思いあっている事に気付けない二人がとても不憫。
政治的な立場や実家での扱われ方と、何分二人ともしがらみが重過ぎて辛いよね…
主人公たちの悲しいを過ぎる生い立ちや前世に涙してしまうけれど、それを含めて二人の魂の繋がりを応援したくなる物語です。
訛りを外国語?と理解しようとする人々に、クスっとしてしまったり、そんな小さなポイントが幾つも紛れ込まされているのを見つけ出すのも楽しくて…
そして二人が幸せになるのを祈りながら読み続けている自分に気づくのです。
どんなに穏やかな暮らしを望んでいたとしても、時々ふと激情にのみこまれてみたい、なんて気持ちが横切ったり…
主人公の、キスだけで~という個所は、忘れていた何かをガッツリ思い起こす呪いの言葉になりそうです。
10話以降の二人の関係がどうなるのか、それこそ胸をドキドキさせながら見守りたい。
おそらく酷い人もいるけれど、主人公たちは気にせず前を進み続けているので、ただ癒される時間を満喫したい。
それに白桃の存在は、ちょっと発言は黒いけれど、既に私ったらめろめろです…
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光と影