ワンちゃんは普通にディーンに懐いている気がするがな。
おじいちゃんと一緒に貴重な考古学の遺物もパア。ああ、勿体無い。
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ワンちゃんは普通にディーンに懐いている気がするがな。
おじいちゃんと一緒に貴重な考古学の遺物もパア。ああ、勿体無い。
墓参の場面を見ていたら、実はディーンって結構天然ではないのか、という気がして来た。本人は、オレなんて、とごちゃごちゃ言ってるけど、割と愛されキャラだし。
ディーンが敬語を使っているのが新鮮。
で、また恒例の、なんでお前が/あなたがここに? になるのか。
主が戻る、なんて言われたら、誰だって誤解するだろうさ。ずっと住む訳じゃなくて、少しの間間借りするだけです、と言えば済む話なのに(それでも疑う輩はいるだろうが)、もしかしてファラ達、わざと紛らわしい言い方して、敵になりそうな人間を炙り出そうとしたのだろうか?
今の地区ごとに分割された体制で問題なく回っているなら、それで良いじゃない、小さい方が小回り利くし、何かあった時のリスクヘッジにもなるし、今更後継者問題を蒸し返さなくても、と思ってしまう。ていうか、殺し屋が本業で、アリョーシャの首領の座が副業なの? ファラのディーン観もどうかしている。
アリアズナが言っているのは、自分を連れて一生ソ連から逃げ続けてくれ、という事だからな。それを本気で望むなら、真面目にハニトラしないと駄目だよな。あんたなんか嫌いよ、という態度丸出しで抱かれて、なんで相手の心を掴めるか。そういうのが趣味の人もいるんだろうけど、列車での移動中は売り言葉に買い言葉で、ディーンを怒らせていたし。しかし、KGBも、考えが甘いというか、アリアズナの事もディーンの事も軽く見てるよな。
ディーンの勢いに押し切られ、「妻」の旅券を確認しそびれたソ連の皆様。いや、夫婦でなくともキスくらいできるから。
フランのコートを男用にリフォームしなかったのが、今回は効を奏したな。
頭は良いのだけど、行動が追い付かない子だよな、シャルルは。国外で仕事させるのは早過ぎないか? 本職の刑事が、国際指名手配犯から、警察官の何たるかを説教されるとか、普通にコントだ。
自分を好きで、さっきまで自分に暴力的振る舞いをしようとしていた男に、他の男と逃げるための準備の手伝いやら、不仲の息子との仲立ちを頼むとか、まあ、確かに虫が好いよな。ディーンが昔の恋人と同じ目をするようになった、と怯えていたのに、思い出に惑わされて、つい、甘えが出てしまったのか。良し悪しはともかく、アイファンを殺しに走ったディーンの気持ちは、ちょっと分からなくもない。
シャルルとアイファン→オアシス
センショウとディーン→同床異夢
お花畑で人斬りのディーンがなかなかにヤバイ。良くも悪くも。
ツーリング・エクスプレス
151話
ノルディック・ルーン・エクスプレス ツーリング・エクスプレス15(17/17)