縁談を断る度に、他の嫁ぎ先を探してやって、嫁入り道具の世話までしてやって……むしろ、それ目当てで縁談を持ち掛けてくる人もいるのではあるまいか。
名目的に結婚して、こういう雑事から逃れるというのも手よね。いっそ養子のようなものだと思えば、女嫌い(というか、軽い恐怖症?) とか、そんな気にしなくて良いような気もするし。
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縁談を断る度に、他の嫁ぎ先を探してやって、嫁入り道具の世話までしてやって……むしろ、それ目当てで縁談を持ち掛けてくる人もいるのではあるまいか。
名目的に結婚して、こういう雑事から逃れるというのも手よね。いっそ養子のようなものだと思えば、女嫌い(というか、軽い恐怖症?) とか、そんな気にしなくて良いような気もするし。
脅すも何も、事実は、お姉ちゃんが華麗なダンスを披露しただけ。それをどう思うかは妹の勝手。暴言吐いたとか、暴力振るったとかなら事実関係の確認は必要だろうけども。親父が早速振り回され過ぎ。
オトンよぉ……。
あんなに分かり易く1人だけ省かれているのを、毎日見ていて気付かないとか、あなたの中で長女はどれだけ空気なの。しかし、あんなに額を置きまくっていたら、かえって仕事の邪魔ではなかろうか。
ステマ疑惑でメイメイを潰そうとしていたのに、八木は何をやっているのか。お得意のダブスタをここでも適用したんだろうけど、「私」は良くてもこっちは良くない。
自己中心的というより、危機管理能力が徹底的に欠如した人、という気がする。
あの側近、雑なんですよね。使用人による生活費の横領に気付いていない=姫のスバイ活動を防ぐために城の端に追いやった癖に、姫の生活ぶりを把握していない=監視が行き届いていない。庭園デートにも未だに気付いていないし。そんな男が、従姉妹にそそのかされて何をするやら。
見つめ合うと素直にお喋りできない期間が長過ぎる。自分で直接言えないなら、誰かに間に入ってもらうとか、やりようはあったろうに。
せめて、迎えに来た時点で種明かしすれば良いものを、よくぞここまで引っ張ったな、王太子よ。
旦那様が完全にアウェイ。ヴィオラの物分かりの良さが、逆に仇になるとは。
カレンは気持ちの良い人だ。こちらはこちらで物分かりが良い。旦那様は良い人に恵まれて良かったね。振られてるけど(笑)。
相手が自分に恋愛感情を持っているのを分かった上で、君を愛する事はないけど幸せにするなんて、舐めてますよね。
どうせ結婚するなら、その辺の適当な女ではなく、きちんと信頼できる人が良い、という事なのでしょうがーー皇帝も必死ではあったのでしょうが、結果的に奥さんに甘え過ぎましたね。
途中まで読んでの感想。
年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~
007話
4話(1):気になる彼女