4.0
幸せは自分で掴むもの
契約結婚や親から決められた結婚が普通だという設定であっても、酷すぎる元夫達。
自分で結婚相手を見つける、と宣言したあたりはかっこよかったんだけど。王子様に紹介頼まないで、最後まで頑張って欲しかったと思うのは今の時代の人間だからでしょうか。
結果的には、外見ではなく中身で惹かれあってるのがやはり良いな。
-
0
48827位 ?
契約結婚や親から決められた結婚が普通だという設定であっても、酷すぎる元夫達。
自分で結婚相手を見つける、と宣言したあたりはかっこよかったんだけど。王子様に紹介頼まないで、最後まで頑張って欲しかったと思うのは今の時代の人間だからでしょうか。
結果的には、外見ではなく中身で惹かれあってるのがやはり良いな。
彼女の料理に一言したり、周りに俺様論を語ったりするウザい人勝男。そんな彼が彼女に振られ、料理を始めるなど自分を変えていこうともがく姿に好感です。
そして、彼氏の言いなりというか自分の意見をなくしていたあゆみちゃんが、一人の人間として自立していく姿が描かれているところが一番好きです。
今後、二人はよりを戻せるのか楽しみだなぁ
しんちゃんもみさえも出てこない、サラリーマンひろしの日常が描かれてます。
毎日頑張って働けるのは、美味しいランチがあるからですよね。そんな当たり前のことを大袈裟に語りながら食べる姿が、ホント面白い。安心して読めると言いたいけれど、あまりに美味しそうに食べるんで、読んでるこっちもお腹すいてくるから星マイナス1です(笑)
実の親にいいように使われてきた主人公が、大富豪の公爵に愛されて幸せになるというシンデレラストーリー。
簡単に要約するとこんなところなんだけど、マリーの卑屈さ、自己肯定感の低さはとんでもなく、なかなか幸せになってくれない。あんなにキュロス様に愛されても、姉の身代わりだという思いを打ち消すことができない。
これって、親に充分に愛されてこなかったからだよね。義理の親じゃなく、実の親なのになんでここまで酷い事ができるのか…
本当は仲良かった姉妹が、祖母や両親の差別で引き裂かれる感じが悲しい。
マリーが早く本当のシンデレラになってほしいものです。
研究者タイプのお嬢様とそんな彼女を見守る素敵な王子様のほのぼのストーリーです。
王妃様の薄汚いところが目立ってましたが、そこも二人の善良さを引き立たせるためには必要ですよね。
よくある王室な感じがしないところが、面白くもあり、ありえないだろとツッコミたくもあり。
全体的に女性のキャラが濃ゆくて、男性も頑張ってほしいものです。
遊び人と評判のレイヴンに押しかけて婚約者になったエステレラ。
でも、ヒールで人々を癒したり、悪獣を退治したりとレイヴンのために尽くす姿は、どうみても悪女じゃない。
遊び人という設定だったレイヴンも、見掛け倒しの純情青年。
ナルとのエピソードを見ても、二人ともいい人じゃん。早く二人がくっつけばいいのに。焦ったいなぁ
聖女がこき使われる話はよくありますが、
これはなかなかいい。
力を隠していたところや、劣悪な環境から堂々と逃げ出すところがいい。
ひっそりと生きたいと言いつつ空飛んで入国なんて目立つことしてるのも、知り合ったばかりの人々を見殺しにできないと自分から結界張るような人の良いところもいい。
この先がとても楽しみ!
ノアムとアメリアの二人が、力を合わせて復讐するお話。ノアムの父親を殺した毒がアメリアの母親の涙から作られていたとか、信頼していたメイドの家族が毒の製造に関わっていたとか、いろんなストーリーが複雑に絡み合っていて読み応えある。復讐の相手も家族や友人だったりと、真面目な二人が悩みながら戦い抜く姿がいい。魔法を使えるすごい存在なのに、人間らしいところに共感しちゃうのかしら。
絵が好きで読み始めましたが、最後まで飽きさせない素敵な作品です。
ゲームのように、胃袋掴んで好感度を上げてミッションをクリアしながら物語は進みます。
フィリアがホントに良い子で、皆のために色んなメニューを考えるところが好き。どれも美味しそうなんだけど、特に野菜スープとクレープは食べたくて仕方なかった。
ただ、暴食の呪いをかけられた人にレストランを任せるなんて、マンガとはいえ不思議。早く呪いが解けて王子様と幸せになってほしいな
最初は断罪回避の為に頑張る、よくある転生物だと思っていたのです。でもヒロインの前と裏での顔が違う王子の顔や、王子二人の確執など、目を離せない。特に初夜の為にわざと遠回りするとか、手紙を偽造して呼び出したりするとか、騙しあう二人の姿が面白い。モテるヒロインは大変ですねー
唯一抗議したいのは、おデブ悪女というタイトル。ぽっちゃりしてたの少話だし、すぐにダイエット成功して可愛くなってるし。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。