夜行の椿鬼としての覚悟や子供の頃からの朱鷺子や家族に対する想いを見ると泣けてくる。
でも、ぬらりひょんのせいで朱鷺子が操られていたのがわかったのは良かったのかな?
最後の方でマリアさんが呼ばれた事、卑弥呼様まで出て来ている事にはどんな意味があるのだろう?
前回の卑弥呼様のシーンで、普段陰陽寮の男性陣をちゃん付け、菜々緒をさん付けしてた卑弥呼様が将軍家の朱鷺子には敬称なしなのも気になってたんだけど、元々知り合いなのだろうか?
あと、菜々緒登場は待ってましたと喜んだんだけど、ご高齢の卑弥呼様が直立なのに、菜々緒と武井が座ってるのに若干違和感というか。
でも、主人公の菜々緒が真ん中じゃないと変だし、身長の低い卑弥呼様を真ん中に2人で寄り添うのも変だしなぁ。気持ち武井が卑弥呼様を支えてくれてたら良かったのかも。
卑弥呼様と武井までも来たのは、朱鷺子をぬらりひょんから引き剥がす手伝いの為なのかな?
菜々緒がぬらりひょん封印しやすいようにアシストするのかなぁ?マリアさんはどんな役割?
卑弥呼様が倒れたりするような事がありませんように。
今回もいい所で終わってしまって、1ヶ月も待つの辛すぎる。早くぬらりひょんを菜々緒と三馬鹿で倒して紅椿家の再建が見たい。
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傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~ 分冊版
093話
【第37話】血の絆(3)