「 だよね?」って確認してる。
おまえは、誰だぁ ーーーー!
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「 だよね?」って確認してる。
おまえは、誰だぁ ーーーー!
この回は、この作品全体の《テーマ》が
無言のセリフで語られてると感じた。
とても重要な回だと思う。
作品のタイトルを改めて噛みしめた。
わたしは特定の宗教は持っていないけれど
キリスト教に多少なりのシンパシーがある。
sういう意味で、やはり、
《読み手を選ぶ作品》なのではないか。
深追い溜息とともに、ずっしりと胸に迫る。
こんな世界感を描ける作者は他にいない。
待って、イーノク!
家族がいることは幸せなこと。
孤独ではないと天使になれないと
自分を追い込んではダメだ!
落ちついて!
居るべき場所、それぞれに意味は違うけど
《 戻ることができて》良かった。
ゆがんだ世界を直視できて、良かった。
帰る場所は、誰にでも必要。
帰れる場所も、誰にでも、本当は必要。
ルース も 傷ついてる
せつない・・・
作者は、何を伝えたいのだろう。
どんな感情をシンクロさせたいのだろう
せつない・・・
ただ もう せつなすぎて・・・
カブリエル = ギャビーが抱えてる孤独感。
1度は閉ざしたはずの扉が再び開かれてしまった。
「行くなよ」と、思わず画面に呟いたけど、
無情にも、部屋の向こうに・・・
ガブリエルの心の傷は ツラすぎる。
ぶっちゃけ、言葉は悪いけど、
「あぁ、超バカップル じゃんね」って笑いながら、
《漫画の醍醐味》を味わってます (笑)
あらゆる場面が《実写だったら見てられんわ》
の連続で、読んでるコッチが恥ずかしくなる (笑)
漫画だから、いいのよね、うん。
読んでて、思いっきり、デレデレしちゃえる (笑)
そういう意味で、徹底して貫いてる作品!
コメディーでもあり、純愛でもあり、てんこ盛り!
ドロッドロの恋愛モノは苦手だから、これくらい、
極端な《あり得ないだろう!》って展開が、なんとも言えずクセになる感じ (笑)
でもさ、これだけ大切にされてたら、女子として、
自覚とか自信とか余裕とか、成長しそうだけど、
美怜ちゃん、なぁーんも変わってないのよね (笑)
真野くんは男として成長してるのにね (笑)
ピュアな恋心が、かわいい2人です!
カバンと靴は、どーすんの? とか ツッコむw
昔のドラマで『ノロマなカメです!』って
主人公が 何度もう言う のがあったなぁと思い出した
つばき君って、スイに口説き落とされて精鋭メンバーになったという経緯だったよね?
彼の経歴はまだ何も語られてない。
(グレが押しかけてきた経緯もまだだね)
つばき君、感情をわぁーっと出しやすい部分、好き嫌いがハッキリしてる部分、思慮深い部分、と、すごく魅力的な人。
人見知りだけど、相手の微妙な変化に気づくし。
きなこ(猫)が、つばき君に甘えて寄り添って座ってる場面が何度かある。同類だから安心するのかな?
猫目だからではなく、猫っぽい気質。
千利くん、鹿楓堂の《凄さのあれこれ》を認めていながらも、神子シェフに忠誠を誓ってるからなんだろうね、クチを開くと失礼な暴言が出てしまう。
そこg千利くんらしさだから、誰も怒らずに、むしろ、ほっこりしてる。面白い友情がよく描かれてると思う。
スイが、まりちゃんからもらった折り紙のエールを、そっと胸元に入れて頑張ってたのが可愛らしい。
角崎、人情味がある人物だってことは《さば味噌》の一件でバレてる。
登場人物のすべてに注がれてる作者の視線の温かさは、本当に細やかで、読んでて癒やされるのは至極当然!
ひるなかの流星
056話
day.26(3)