5.0
いやぁ、寝られなくなってしまった
読み返しなんですが、力が入りましたね。
特に後半の白い薔薇歌劇団編。
コンプレックスからアマチュア歌劇団を作り公演するまでのストーリーが魔笛に乗せてつづられている。アマチュアの悩みだったり、しがらみだったりがとても良い。
前が悪いわけではなく、後半の白い薔薇歌劇団が短くて良い出来なので。
前の方は青春すぎてお腹いっぱいです。
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12215位 ?
読み返しなんですが、力が入りましたね。
特に後半の白い薔薇歌劇団編。
コンプレックスからアマチュア歌劇団を作り公演するまでのストーリーが魔笛に乗せてつづられている。アマチュアの悩みだったり、しがらみだったりがとても良い。
前が悪いわけではなく、後半の白い薔薇歌劇団が短くて良い出来なので。
前の方は青春すぎてお腹いっぱいです。
すごいショックです。今まで読んだことのない漫画でした。
例えて言うなら、「パタリロ」を初めて読んだ小学生以来のショックでした。
伏線も、参考もどれも練られていて、ハラハラドキドキでした
続編が出ないかワクワクして待ちます。
機械が好きです。
レースも好きです。
自動車レースの黎明期に一つ輝いた星。
「浮谷東次郎」のお話です。
今ではレジェンドの域に達した行沢徹氏、林氏、無限の本田氏も出て来ます。
黎明期の無名の数々のレーサーも支えていた事でしょう。
浮谷氏の著作もお読みください。
ワシは高校時代に「東海道がむしゃら〜」を読みました。
感動を父に伝えるといっかいの農業者だった父も知っていて父の懐の深さを知りました。
いやはや、タブレットを持つ手がしびれてしまいました。
約40年前の作品でしょうか?
課金の連続で一気に読んでしまいました。
残念なことには40年遅れで読んだから語れる友がいない事です。
親子愛、友情、家族の信頼が詰め込まれている日本の代表作ですね。
良いものを読みました。
一生の宝となるでしょう。
幼少の頃より読んできたパタリロ。
作者は映画の翻案だったり、落語の翻案だったりで割りずるいことをしていますが、それが逆に「タマラン」。
大人買いして、今年のゴールデンウィークを無駄に過ごそう(笑)。
あのとき読んだ事を思い出して、美人姉妹から借りた事や、文庫化されたあれも思い出します。
良い漫画ですよ。
よくもまあこんなに毒のある話を集めましたね。
絵も毒々しさと軽さを合わせ持っていて、良いです。
読みやすかったけど、毒気にも当てられてしまった作品です。
メンタルの弱い方や体調の優れない方は読まない方が身のためかも知れません。
ですが、読むには値がありますよ。
そこら辺はいま流行りの「自己責任」で。
まさか森園さんが彼の奥さまだとは思ってもいませんでした。
まるで、異種格闘技。
読み進めるうちに彼が人に、そして奥さまに愛されていることが良くわかりました。ワシも人に愛される人になりたいと思うしりーずでした。
みなさんも御一読あれ。
村崎様のご冥福を心より祈念いたします。
残された奥さまにも幸あれ!
落語が好きです。
浮き世の話も、人情話も。
物書きにもなりたかった。
落語の青春話も構想にあったけど、ワシの書きたかったことが全て詰まっていて、あとから何を出しても「負け」になる。
悔しくて、残念だけど、このマンガはとても良い。
参った!
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のだめカンタービレ