5.0
二人の運命はいかに
一気に68話まで読んでしまいました。イケメン主人公と内面の輝きが溢れるヒロイン!絵にも引き込まれました!
元婚約者の町田との2年…ハルナにとって、彼のためにと相手のことだけを思って過ごしていたんだなーと。
そもそも女は、男の愛情を全身で感じその愛情で性的感情も昂る訳であって、Hの相性を優先するなら基準違い。
ハルナがどうと言うより、身の回りの世話や、仕事を押し付け都合がいいし、外見も良いから、キープ的な婚約の薄っぺらい町田に、純情ハルナを開花出来なかったのは当然。愛は盲目の言葉通り、私が居ないと=愛。恋愛不足だとおりがちな誤り。
相手の女性を思いやる優しい理人を知ってしまったからこそ、後に、何故、町田を好きになってしまったのだろうと嫌悪感漂わすシーンも。
どこの世界でも自己中心性育たないまま歳だけとって、人を噂話で蔑めることを好む人は居ます。この物語のように心の歪んだ人には天罰が待っているでしょう。
理人も元カノの自分中心的な言動に内心違和感を感じていたのかもしれませんね。
勝手に離れていった元カノの身勝手さから、女=信用?とか色々と面倒になったかもです。
だから契約結婚に至った結果、善き相手と巡り会えたと気づいたけど、契約の期限が近付きストレスに繋がってしまった。
68話…丁度いいところで続く…
記憶も戻った?理人とハルナの幸せなシーンが今後、どう描かれるのか楽しみです。
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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~