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現代に復活させた吉原で物語が展開していくので、その設定をどう受け取るかがこの漫画を楽しめるか否かの最初の分岐点になると思います。私は物語をそれなりに面白く読み進める一方で、設定に対する不快感がつきまとって途中で嫌気がさしてリタイアしました。
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104位 ?
現代に復活させた吉原で物語が展開していくので、その設定をどう受け取るかがこの漫画を楽しめるか否かの最初の分岐点になると思います。私は物語をそれなりに面白く読み進める一方で、設定に対する不快感がつきまとって途中で嫌気がさしてリタイアしました。
なかなか複雑な気分にさせられる漫画でした。
妻が夫を無視するに至った理由はいくつも想像できます。子供に負担をかけないために離婚を択ばず、我慢できるギリギリの線で無視することを選んだのかな。でも子供ってわりと親が隠したい都合の悪いことや不穏な空気を感じ取って、暴いたらまずいということも感じ取って、内にためてしまうものだから、ちょっと心配です。妻側の、共感できるコメントが多いけど、これはほんとは男性に読ませるといいんだろうな。あなたが無視されているのはこういうことかもしれませんよって。
ドキドキや胸キュンといった恋愛のおいしいところだけ共有して、すり合わせが必要な面倒くさい部分を排除した関係"恋フレ"って……そんな都合よくいくか?好意もってるからドキドキやキュンがあるのに?と思ってたら案の定めんどくさいことになりました。アホか…と思った時点でリタイアです。
復讐物は嫌いじゃありませんが、スカッと展開がほどよく入って小休止できないと、読んでいてストレスがたまります。その加減は人それぞれだと思いますが、私にはこれはちょっとつらかったです。絵が綺麗で物語も面白かったので残念でしたが、途中で疲れてしまい、結末だけカンニングしてリタイアしました。
主人公は、王の方針に従って政略結婚で他国に嫁いだり、夫が亡くなって出戻ったところで降嫁したりしますが、命令されて流されるのではなく確り自分の意志と責任感を持って行動する女性で、好感が持てます。また妄想が激しくその内容が愉快なのでかなり笑わせてくれます。絵が綺麗でスピード感があって読みやすく、オリジナリティもある内容で、続きが楽しみです。
主人公が両親を亡くして引き取られた先で虐げられ、娘の身代わりに恐ろしい評判のある家へ嫁がされるが、旦那様に愛されて幸せになる。おおすじはあるあるです。旦那様が獣人で発情期があって、薬師という設定が新しい?かな?とも思いますが、こうなるんだろうなと思ったとおりに話が進んでいくのでやや飽きがきます。
全体的な話の流れは有りがちかなと思いましたが、苦難にあいながらも前向きに努力を続ける主人公は応援したくなりましたし、主人公が薬草に詳しく調合の腕がいいという設定を言葉だけでなく具体的なエピソードで見せて納得させてくれる描き方もいいと思いました。続きが楽しみです。
お勧めされたので読んでみましたが、くだらない話で盛り上がれる男友達との関係を維持するために自分の体を提供する主人公に同情も共感もできず、リタイアしました。そういう相手を友達だと思える心境がそもそも理解できないです。
お勧めされたので読んでみましたが、絵も物語も悪くはないけどいまひとつ心にしみてくるところがないというか、盛り上がりにかけるというか、途中で飽きてしまってリタイアしました。
蠱師の姫君が主人公なので、蜘蛛・百足・蛇など苦手な人が多そうな生き物がたくさん出てきます。主人公の人となりもかなり個性的で、序盤では、性格的な可愛らしさや優しさは皆無で、病的に思えるほど自己中心的で暴力的です。読んでいて不快なのでそろそろリタイアかな?と思ったところで、蠱毒に冒された人々を助けようと奮闘しはじめたため、先への興味が沸いてきました。まあ助けようとした理由は優しさではなく蠱師のプライドのようですがw
十億のアレ。~吉原いちの花魁~