chibicoさんの投稿一覧

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評価1 25% 79
1 - 6件目/全6件
  1. 評価:4.000 4.0

    めちゃくちゃ好きだけど

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    中陰ノ宮の作画を担当されてた漫画家さんの作品だったので読み始めたけど
    こっちの方がハマったし好きだった。

    ちょっとだけ
    「あれ?オメガバってそういうのだったっけ?」と混乱する場面もあるけど
    それを差し引いても面白かった。

    王子が一旦(?)亡くなる時、「嘘だぁ~~~~!!!」と叫びたくなるくらいショックだったけど
    それもつかの間ほっと一安心。
    亡くなるその瞬間駆けつけたローゼンゲインもさすがにこういう形で終わるとは思ってなかったんだろう。
    深く傷つき指輪を飲み込んで・・・。

    ちょっとね、翻訳が残念だなと思った。
    それによって「は?なんだ??」と混乱するところも少々ありでした。
    まぁこの辺は韓国BLあるあるですかね。

    最初からローゼンゲインは王子を愛してたのか否か、アマンダリスの3男と婚約したのは何だったのか、
    とか2回読んでも「えーっと??」になる部分もるにはある。(私だけかもですが)
    ローゼンゲインの復讐が事実だとしても「まだ摂政任せられないだろう」という王子を憎むのも
    奇妙な感じだし、結局憎い気持ちはありつつも皇子を愛してたんだろうな、と後々わかってきますが
    ローゼンゲインを胡散臭い奴に描いてるので、彼の本心がなかなか探りにくくしてるのがうまいなぁと。

    一応完結にはなってますけど、外伝あるなら漫画化してほしいかな、
    じゃないとちょっとだけ最終話に物足りなさを感じてる身としては★5を付けたいのにつけられない・・・。

    ただヤってばっかのオメガバじゃないのも個人的には好きだった

    それにしてもさ。個人名なのに王子の名前が不適切なんだとw
    邪なのね、ずいぶんと。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    読み進めないと面白さはわからないかも

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    最初の方はつまらないと思う人もいるかもだけど、執着系兄貴がどんどん異常な行動取っていくあたりから
    面白くなっていきます。
    ただ個人的には読み進めるほどに、亮にイライラしっぱなしで
    「こいつマジバカ過ぎじゃね?」と思いながら読むことになって読みたい気持ちと亮に対するストレスとで
    複雑な気持ちもありつつなんとか読了しました。
    いい子には違いないよ、確かに。でも、あの年齢だよ?小学生みたいで(特に思考が)違和感よ。
    24~5歳にもなってるのに、兄貴が口にキスしても、必要以上のべたべた触り放題でも
    「昔からこうだから」なんて、それを全くおかしいとも思わず
    兄貴の言うことは怖いってのもあるけどなんでも聞くのも
    「だとしても変過ぎ」であるが故、何回画面に向かって「いや、お前さぁ」「おかしいだろうよ、馬鹿が」と
    悪態つくことになったか・・・。

    さらに大人になった清二の甥っ子・光も冷静に物事を判断できる性格じゃないので輪をかけてイライラするシーンも何度か。この子は子供の頃から可愛げがなかったので私は元々好きじゃなかったけども、
    途中でこの子と清二の助手の話になるけど、正直どうでもよかった。
    この子の出自も生い立ちもいろいろあるにせよ、大事にしてくれた清二の邪魔しか結果的にはしてなくて。

    まぁ、兄貴は親父そのものになってしまった、彼もまたちゃんとした愛情を親にもらえなかったから
    一方的なのが彼にとっての「普通」になってしまうけど それを「愛」と思い込み、相手にも同じものを求めるってさ、
    おかしいんだよ。
    それで相手が愛情を持つかどうかは別問題なのにそれが理解できてないっていう。
    根本的に間違ってんだよな。秘密の間柄の馨なんかもそうだけど。
    だから兄貴も最終的にはいよいよ「清二を消しさえすれば自分のところに戻る」と勝手に思い込んで清二をコロそうとするけど(単に凶悪犯的思考だな)
    亮が助けて代わりに怪我をさせてってさぁ、そんなのに愛なんか感じるわけないだろ。

    とは言え、そういう執着はダメで自ら離れた方がいいと決断しただけまぁ良かったというべきか。
    あんなおかしな男を思い続けた漣も違う意味で凄いけど、ようやくいい関係になれそうで良かったっす(棒)。
    あと清二くん、彼はもう生い立ちだけでも悲惨なのに、こんな大人になっても痛い目に何度かあって気の毒・・・。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    ツッコミどころはあるけどハマってしまった

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    誰かを愛するか、それ自体を諦めて孤独に生きて行くかのどっちかしかないウヌと
    もしウヌが女だった場合には結婚する運命だったテホ。
    ウヌが誰かを愛した場合、今度は自分が死ぬか相手を〇すしかなく結局愛を知っても「孤独じゃん」っていうね。
    でも死なせないためにテホが監視役をするわけだけど、
    ウヌが女なら問題なかったんだけど男、なおかつ呪いがあるのでウヌとの恋愛は無理、だから
    テホはすっかり軽薄な人間になってしまって性別問わず簡単に誰とでも寝ちゃう人間に。

    ウヌもテホを好きだけど、それを隠すしかないので「愛」はないよ、っていうことで体の関係だけをテホと持つ。
    教頭先生はウヌが気になるけど実は過去にウヌの叔母と交際していて教頭が叔母に愛を告白したことで
    叔母は教頭を愛していたが彼をコロすことなどできずに自らを刺し真珠になってしまう。(つまり死んじゃう)

    生徒の一人が過去に殺された男性に憑りつかれてウヌを拉致、テホを呼び出してウヌをコロせというけど
    テホは自分を刺して海に落ちていくけど、ウヌがテホを助けて自分が海に還っていくことを選ぶ。
    その後テホは教師も止めてウヌが沈んでいった海のそばに引っ越し、ウヌが現れるのをずっと待ってた。
    3年後のある日人魚の姿のウヌと再会する。
    でまぁあとは気持ちに正直に二人くっつくわけだけども・・・。
    「愛してる」って言ってしまったことで叔母さんは死を選んだんだけど、
    言葉より感情の方が大事だと思うんだけどなぁ。
    ウヌはテホを好きだったわけよ、すごく。
    ほんとはテホだって好きだったんだけど、その・・・感情がそこにあるのにそこは無視で言葉だけで
    究極の選択するしかなくなるってなんか・・・なんか変じゃね?
    好きって言う感情を持った時点で終了~!!なら、わかるのよ、
    なのにずっと一緒にいる、ウヌにとっては辛かったわけだけど、両片思いでやることもやって一緒に過ごして
    それは問題ないとなると・・・。

    途中テホの元カレが出てくるけどなんか普通に不快だった。色々。

    おかしな部分もあったけどなんか面白かった。
    ウヌへの気持ちを自覚してからのテホの行動は割と心を動かされたな。
    生きてほしいから自らを刺す、自分を生かすために海に還ることを選んだウヌを毎日海辺で待ち続けるのも
    「あのテホが?!」と言う感じで。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    好きな人がぬいぐるみに・・・・

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    BLではあまり読んだことない設定で面白かった。
    振られたルームメイトがもっとかっこよくなかったらよかったのに・・・ということで
    丸っこい姿の仁を描いたところ、本当にその姿になってしまう、
    どうにかして元の姿に戻せるか、奮闘するお話。
    一定の時間になったら人がぬいぐるみの姿になってしまうため、バイトに行けなくなったり、
    バレないように先輩がバタバタする姿が面白かった。
    そんな中でも本当は仁も先輩を好きだったこともわかるし、最後はめでたくカップルに。
    外伝では今度は先輩がぬいぐるみになっちゃうw

    あんまりこういう話は好きな方ではないけど、ぬいぐるみに変身してしまったあとの仁が
    結構可愛くてw、なんか微笑ましく読み進めていくことができた。
    あと作中で当て馬的存在の人も登場するけど、彼は他の人とカップルに。

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  5. 評価:4.000 4.0

    根気よく・・・

    ドヨンが根気強くウンハの心を変えていったな~。
    時々、ウンハの「弱さ」にちょっとだけイライラすることもあったけど
    最後はちゃんとおっさんにもはっきりと言いたいことも言ったし、
    (怪我はしちゃったけどよく頑張ったと思う)
    あとはもうドヨンと二人幸せになっていくだけ。

    それにしてもお金で苦労するとほんとにしんどいけど
    私もそれを経験したことがあるので
    ウンハの情況にはなんかもうぎゅっとなりながら読んだ。

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  6. 評価:4.000 4.0

    可愛いおじさん

    パグ太郎というキャラが大好きなおじさんがメインのお話。
    同じように男性だけど可愛いキャラが好き、でも公言するのは憚られるのでこっそり楽しんでるというケンタ君、
    猫好きの鳴門さん(すんげー真面目で結構嫌われがち)、おじさんの甥っ子大学生くん(めちゃくちゃイイ子)、
    おじさんの別れた元奥さん(のちに韓国アイドルにハマる)、
    見てて微笑ましいです。

    恥ずかしいとかみっともないとか、そういうのもあるけど一応いい年したおっさんがそういうキャラに入れ込んでるって
    知られると引かれちゃう、と思い込んでるので
    とにかくバレないようにバレないように・・・と一人パニックになったり焦ったり、
    おじさんの感情の起伏が面白くて可愛いです。

    私がまだずっと若かった時の知り合いの男子にキャラ好きの人一人いましたけど
    正直普通に「うわぁ・・・」と思ったことはある。すまん。
    好きなこと自体は別に気にならなかったけど、実際それらキャラが描かれてるグッズを持ち歩いてたりされると
    やっぱちょっとね、「どういう感覚なんだろうか、こいつ」とちょっと思ったもんだよ、若かったね、私もね。
    ましてや私がキャラ物大嫌いな人間なのでそいつのことも、このおじさんのことも正直理解はしかねます。
    だがしかし、好きってことは自由だし、
    何よりおじさん、キーホルダーとか小さい物なら別に誰も何も思わないと思う。
    それが好きだからって誰かに迷惑かかるわけじゃない。
    ケンタ君と今後も楽しんで欲しいものです。

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