4.0
めちゃくちゃ好きだけど
中陰ノ宮の作画を担当されてた漫画家さんの作品だったので読み始めたけど
こっちの方がハマったし好きだった。
ちょっとだけ
「あれ?オメガバってそういうのだったっけ?」と混乱する場面もあるけど
それを差し引いても面白かった。
王子が一旦(?)亡くなる時、「嘘だぁ~~~~!!!」と叫びたくなるくらいショックだったけど
それもつかの間ほっと一安心。
亡くなるその瞬間駆けつけたローゼンゲインもさすがにこういう形で終わるとは思ってなかったんだろう。
深く傷つき指輪を飲み込んで・・・。
ちょっとね、翻訳が残念だなと思った。
それによって「は?なんだ??」と混乱するところも少々ありでした。
まぁこの辺は韓国BLあるあるですかね。
最初からローゼンゲインは王子を愛してたのか否か、アマンダリスの3男と婚約したのは何だったのか、
とか2回読んでも「えーっと??」になる部分もるにはある。(私だけかもですが)
ローゼンゲインの復讐が事実だとしても「まだ摂政任せられないだろう」という王子を憎むのも
奇妙な感じだし、結局憎い気持ちはありつつも皇子を愛してたんだろうな、と後々わかってきますが
ローゼンゲインを胡散臭い奴に描いてるので、彼の本心がなかなか探りにくくしてるのがうまいなぁと。
一応完結にはなってますけど、外伝あるなら漫画化してほしいかな、
じゃないとちょっとだけ最終話に物足りなさを感じてる身としては★5を付けたいのにつけられない・・・。
ただヤってばっかのオメガバじゃないのも個人的には好きだった
それにしてもさ。個人名なのに王子の名前が不適切なんだとw
邪なのね、ずいぶんと。
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