4.0
氷の薔薇と言われるアルバート様と結婚したヴィオラ
そんなヴィオラはどんなにアルバート様から酷い扱いを受けても、常に笑顔を絶やすことなくこの公爵家の主人として堂々としてて応援したくなります!
そんな公爵家は代々愛が重いのがゆえに、小さい頃にアルバート様は自分の母から花や物に愛情を持つことに異常に厳しくて、アルバート様の好きな物は自ら壊す教育を受けてきたせいで、感情も感覚もなく成長してしまった。
ヴィオラが義母に毒を盛られて倒れて事件になったのに、それを国王陛下が無かったことにした時は読んでてびっくりした!
アルバート様の母もそうだけど、父もその事件の隠蔽に関与しているような…
それは公爵家代々の愛情の重さがそうなってるのかな?それがこれから分かるといいなぁ!
その事件からアルバート様はタイトル通りにヴィオラにつきまとっています笑
特に扉の間から覗いてるアルバート様は面白いです笑
とてもいい感じの2人なのに、お互いいつか離婚するお飾りの夫婦という認識なので読んで辛くなります。もうそんなこと思わなくて、これからも2人一緒に過ごしてほしいと願っています!
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次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件 分冊版